時系列まとめ的な記事を書いてみました
→【過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる】
F-35戦闘機のヘルメット(HMD)のデザインがあぶない件
2007.05.22/Tue
「Hなムードでドレスを着けろ」
・・・じゃなく(『あぶ刑事』見てないと分からんか(笑))、ヘッドマウントディスプレイ(Head Mount Display)のことである。
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良くできたアクションと寒いギャグ
よっ!村川!
テレビ版は大好きだが・・・・・・さて、この前沖縄県嘉手納基地にやってきた「F-22 ラプター」と共に、次世代戦闘機として開発が進められている「F-35 ライトニングII」。そのF-35用に開発されたヘルメット搭載型ディスプレイシステム(HMDS=Helmet Mounted Display System)のデザインがエライことで話題を呼んでいるそうな。
“Gizmodo Japan『F-35戦闘機のヘルメット搭載型ディスプレイシステムが怖すぎる件』”より
※実物は「ギズモード・ジャパン」で。
これを取り上げた「米Gizmodo」では、この記事だけで17万PVを突破したとか。
一枚目の写真を見て、一瞬【『Halo』のマスターチーフ(スパルタン)】を連想したのは気のせいか?
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とってもお得!!
ケースもお洒落!完全保存版に…
過剰な期待は禁物※参考:『Halo』のマスターチーフのスーツ、オークションに出品される
※5月23日追記
『Halo3』の限定版である『Legendary Edition』を買うと、マスターチーフのヘルメットがゲットできるそうです。ヘルメットがどんな感じなのかは【Game*Spark『『Halo 3』Legendary Editionのヘルメットはどんな感じ?』】を参照されたし。
それにしても、あのヘルメットはどうも無骨過ぎる気がする。「ガンダムエピオン(下の写真)」のデータヘルメットみたいなスマートな形には作れないんですかね?
(ガンダムエピオンについては「新機動戦記ガンダムW」を参照。現在BS-iと東京MXテレビで再放送されてるそうです。)
| WF-10 1/144 ガンダムエピオン(リニューアル版) | |
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で、コフィンシステムの試作機はマダー?(AA略)
今度は無人潜水艇か!
2007.05.15/Tue
“Yahoo!ニュース(読売新聞)『無人の潜水艇・水上艇を開発へ…特殊部隊対策で防衛省』”より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000101-yom-pol
防衛省は、海中から侵入しようとする特殊部隊や艦艇への自爆テロによる攻撃を阻止するため、無人潜水艇(UUV)と無人水上艇(USV)の開発に向け技術研究に着手する。
...
研究対象は、水中通信技術や自立航走制御技術などで、13年度までに運用実証実験を終える予定。その後、海上自衛隊への配備を目指している。
無人航空機の研究は現在活発に行われているけど(これについては【アメリカ空軍、無人航空機の運用を本格化】及び【イギリスとアメリカ、無人戦闘機実現へまた一歩】の記事を参照)、潜水艇・海上艇の無人化は注目の対象にならないよな。
でも海の活動は空以上に気象の影響(しけによる転覆の危険、乗組員への負担など)を受けやすい気がするので、それを考えると潜水艇等の無人化は航空機の無人化と同じくらい重要なのかもしれませんな。
しかし、【HyperArms『無人攻撃兵器』】の説明によると、無人潜水艇の運用には以下の課題があるそうな。
・海底に潜伏時の通信手段は海流・海水温に影響されやすい。
・隠密性を第一とする海中戦。いかにして敵味方識別を正確に行うか?
・搭載潜水母艦の開発も必要(攻撃型を運用するなら特に)。
「困ったちゃん(あの国)」の存在により日本が無人潜水艇を開発する意義は大きいけど、上のを見ると、無人潜水艇の開発は無人航空機よりも面倒な気がしてくるなぁ(汗)
もはやTLS(戦略レーザー)は夢物語ではないのか
2007.05.13/Sun
“Yahoo!ニュース(毎日新聞)『<ミサイル迎撃>高出力レーザー兵器開発に着手 防衛省方針』”より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070513-00000005-mai-pol
防衛省は12日、ミサイル迎撃のための高出力レーザー兵器の研究、開発に来年度から着手する方針を決めた。来年度予算の概算要求に盛り込む方針だ。北朝鮮のミサイル発射や核実験で日本上空の脅威が高まる中、日本の防空機能を強化する狙い。まずは本土防衛に直結する地上配備型レーザーの研究、開発を目指すが、将来的には航空機搭載レーザー(ABL)についても検討する。
単に気が向いたからかと思いきや、こんな情報が入ったからこそ日本も開発に踏み切ったのかな?
“asahi.com『北朝鮮が新型弾道ミサイルか 先月の軍事パレードで公開』”より抜粋
北朝鮮が先月実施した軍事パレードで、新型の中距離弾道ミサイル(IRBM)を公開していたことがわかった。
...
日韓の関係者によると、米国がパレードの模様を衛星写真を基に分析した結果、新型ミサイルと断定し、日韓両政府に伝えた。米側の説明では、旧ソ連軍が60年代末に実用化した潜水艦発射式弾道ミサイル「SSN6」を陸上発射型に改良。単段式で、最大射程は5000キロ程度と推測。グアムまで射程に入るとみられる。スカッドミサイルを基本としたノドンやテポドンとはタイプが異なる。
さて、このニュースに対して「そんな夢物語だろ」と思っている人もいるようだが、現実では去年の11月頃にアメリカのボーイング社が航空機搭載レーザーのプロトタイプを公開していたり(「Technobahn」が記事にしていたけど現在は削除されているようなので、航空機搭載レーザー(ABL)の詳しい話は【Hyper Arms『米空軍&ボーイング 空中発射レーザー・ミサイル迎撃機 AL−1AU.S.Air Force Airborne Laser AL-1A(ABL) 』】を参照されたし。最終的には下の写真のような物を目指していると思われる。)、

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こんな作品があっても良い
久しぶりにAC
Yo buddy are you still alive?また、アメリカとイスラエルが共同で対空迎撃用の戦術高エネルギーレーザー砲を開発、長距離ロケットの撃墜に成功していたり(【阿修羅『レーザー兵器 長距離ミサイル迎撃実験大成功 (動画あり)』】を参照)と、レーザー兵器は着実に実用化が進んでいる。
日本が開発するレーザー兵器だが、まずはミサイル迎撃を考えるということで、先述のアメリカ・イスラエルが開発した「ノーチラス高エネルギー戦術レーザー砲」を目指していくのですかね?
また、『エースコンバットゼロ』の「エクスキャリバー」や『ふしぎの海のナディア』の「バベルの光」のように、レーザーを航空機や衛星に取り付けた反射鏡で反射できるようになれば、迎撃用のレーザー砲を敵地攻撃用に転用できる可能性が出てくる。
仮にその技術が確立された場合、日本はレーザー兵器を配備できるのだろうか?
[関連リンク]
▼Gizmodo Japan『人を殺さないけどれっきとした武器』:暴徒鎮圧・侵入者撃退向けに作られたビーム兵器の話。
▼MEDIA GUN DATEBASE:過去にレーザー兵器は実戦投入されていた。
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このケースはないよ
LD有るのに…
一応、内容に対して最高点。
プロモ動画――カイジョージエイタイVSアメリカ海軍「Sun Kings」
2007.04.09/Mon
“痛いニュース(ノ∀`)『「行け!海上自衛隊」 海自、奇抜なCFでアピール…幹部は絶句』”より抜粋
海上自衛隊が、「秘密戦隊ゴレンジャー」などで知られる「戦隊シリーズ」をイメージした奇抜なPR用のコマーシャルフィルム(CF)を製作した。
「若者や子供の世代の興味を引くよう意識した」というが、その奇抜さに、幹部会議では全員が一瞬言葉を失ったほど。海自は陸・空自に比べ、隊員募集が低迷し、不祥事も続くが、このCFでなんとかイメージアップにつなげたいという。
“YouTube『Japan Maritime Self Defense Force 2006 CM』”
(゚д゚)ポカーン
これはウケ狙いだと思われてもしょうがない気が(汗)
(下の動画に関する詳しい話は【Garbagenews.com『空母の上からヒップホップ! YouTube発海軍プロモ動画が大人気・50万アクセス突破』】を参照)
“YouTube『Navy Carrier Squadron "Pump It"』”
それにしても、スレ内>>44で出てきた動画のカッコ良さは異常!
自衛隊の趣旨に合っているかについて意見はありそうだけど、あの動画の方が入隊希望者は増えそうだと思われ。
つーか、自衛隊もYouTubeを使ってプロモを発信してみればええんじゃないの?
イギリスとアメリカ、無人戦闘機実現へまた一歩
2007.04.04/Wed
“Technobahn『英国防省、有人戦闘機の無人飛行実験に成功』”より抜粋
英防衛省が有人戦闘機の無人飛行に成功していたことが2日、英BBCなどの報道により明らかとなった。
英防衛省は既に昨年、改造を施した一般旅客機を使った無人飛行に成功。しかし、操縦がより難しい有人戦闘機を無人化させて飛行させることはこれまで成功してこなかった。
先週、アメリカ空軍が無人航空機のパイロットの募集を始めるというニュースを紹介した(【アメリカ空軍、無人航空機の運用を本格化】の記事を参照)。
今回のイギリスの実験は、無人で飛行そのものを一から百まで行ったものではないけれど、一人のパイロットが操縦する複数の無人戦闘機による編隊飛行が行われたというのは非常に興味深い。
≪フォーゲルを飛ばせ!奴らを迎撃しろ!≫
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なかなか良作
ストーリーが最高
良い!これでまた無人戦闘機部隊の実現に一歩近づいたという事か。
ところで、この実験は「有人戦闘機の無人化」の技術を研究するためのものだけど、これって専用の機体を作るだけでなく、通常の機体も偵察や爆撃などといった単純な作戦で無人運用しようという狙いがあるのかな?
(午後追記)
今度はアメリカ海軍の方でこんな動きが。
こりゃマジで『エースコンバット5』の話が現実味を帯びてきたな。“Technobahn『米海軍、無人ステルス戦闘機の開発計画を承認』”より抜粋
米海軍は2日、無人ステルス戦闘機(UCAS: Unmanned Combat Aerial System)の開発計画を承認した。ボーイングとノースロップ・グラマンの2社に対して無人ステルス戦闘機のプロトタイプを開発させた上で、1社を選んで実際に量産を行う見通しだ。
...
海軍では敵地深くまで進入して、攻撃などを行う極めて危険度の高い任務にこの無人ステルス戦闘機を用いる見通しだ。
ちなみに、『5』に登場するUAV(無人航空機)「フォーゲル」はグラマン社が開発している「X-47」の方を元ネタにしているらしい(【ウィキペディア(ネタバレ注意)】より)。
[関連記事]
▼もはやTLS(戦略レーザー)は夢物語ではないのか:日本もレーザー兵器開発に参入。
▼今度は無人潜水艇か!:日本は無人潜水艇・海上艇の開発にも着手。
[関連リンク]
▼HyperArms『無人攻撃兵器』
アメリカ空軍、無人航空機の運用を本格化
2007.03.27/Tue
“痛いニュース(ノ∀`)『アメリカ空軍、ゲームヲタに無人航空機を操縦させる計画』”より抜粋
今年後半から、アメリカ空軍は正式に「UAVパイロット」の職位を作り、人員を募集し教育訓練して、恒常的にUAVパイロットを養成する。
UAVパイロットは、少なくとも単発の有人航空機の操縦資格のある人。空軍の狙いはパイロット志望者で、身体的な資格試験(視力が充分ではないとか・・)などで戦闘機パイロットになれなかった人などを募集することを想定している。またビデオゲームやXBOXの世代の若者を集めることが出来ると期待している。
パイロットは消耗品じゃない
パイロットを育成するには長い時間に加え、機体そのもの・燃料・パイロットの生活費などで何億ものお金が必要になる。それゆえ、パイロットを失うリスクを減らす意味でUAV(無人機)の研究が日々進められているのだと思われる。
(ただ、一般的な航空機のパイロットを育成するのにどれくらいコストが掛かるのだろう?)
「人殺し」の実感が薄れる?
UAVが本格的に運用されれば戦場で血を流すことが少なりそうだけど、それが逆に倫理観を薄くしてしまう――戦争に歯止めが利かなくなってしまう――のではという気がするなぁ。(これは『新機動戦記ガンダムW』のモビルドールに対する批判と似ているか)
ところで、この計画の延長線上には戦闘機用AIの開発もあるのか?
そうならば、リアル「Z.O.E.」(『エースコンバット2』参照)の登場も近い?(笑)
・・・ま、これらが実戦投入される機会が永遠に無いというのが理想なんだけどね。
[関連記事]
▼無人戦闘機へまた一歩――イギリス、有人戦闘機の無人飛行実験に成功
▼もはやTLS(戦略レーザー)は夢物語ではないのか:日本もレーザー兵器開発に参入。
▼今度は無人潜水艇か!:日本は無人潜水艇・海上艇の開発にも着手。
[関連リンク]
▼HyperArms『無人攻撃兵器』
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なかなか良作
ストーリーが最高
良い!
米国海軍、YouTubeでプロモ発信
2007.02.26/Mon
と厳格さを貫くばかりでなく、オーカ・ニエーバ(ロシア語でスカイ・アイの意味)の
<<ラ〜ラ〜ララ〜♪我々の美声を聞きたまえ。>>
みたいなノリも軍隊には必要ってことか?
命のやり取りをする現場、お堅いだけじゃ息が詰まっちまうからなぁ。
“Garbagenews.com『空母の上からヒップホップ! YouTube発海軍プロモ動画が大人気・50万アクセス突破』”より抜粋
【NavyTimes】によるとアメリカ海軍の空母搭乗員などが作ったオリジナルプロモーション動画が話題を呼んでいる。アクセス数はすでに50万件を超え、アメリカ海軍の公式求人広告をはるかにしのぐ勢いで増加中。
「(公式広告よりよほど)海軍の宣伝になるのでは」とする意見もあるほどだ。
“YouTube『Navy Carrier Squadron "Pump It"』”
それにしてもこの海軍、実にノリノリである(笑)


















