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2008.03.10(Mon)

【インドだけでなく】亀田製菓の“柿ピー”が海外進出【世界も】 この記事をはてなブックマークに登録

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 去年5月、日本人がインドに持ち込んだ柿の種(柿ピー)が現地でブレイクしたという話があった。
※【インドの柿の種市場を狙え!】の記事を参照。

 あの記事を書いた時、「亀田製菓はインドへの進出を真面目に考えてみてはどうだろか?」と思ったものだが、あれから1年近く、亀田製菓がホントに海外進出する時がやってきた!

Yahoo!ニュース(フジサンケイビジネスアイ)『亀田製菓 柿の種、海外展開 国内市場需要減予測 来月にも米で販売』”より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000000-fsi-bus_all
 亀田製菓(新潟市江南区)は、同社の看板商品で“ビールのおとも”として定着している「柿の種」を米国で販売する。当初、カリフォルニア州で4月にも試験販売し、その後全米に販路を拡大する。「柿の種」を本格的に海外展開するのは初めて。
(中略)
 同社によると、これまで販売会社が海外の日本人向けに「柿の種」を輸出したケースはあったが、外国の消費者を対象に販売活動を展開するのは初めてという。

 今回、カリフォルニア州で試験販売する「柿の種」は、新潟県内の自社工場で製造したものを輸出。米国で「柿の種」にピーナツを交ぜて最終製品に加工する。


 この記事を見つけた時、「インドでウケたから海外進出を考えたか?」と思ったが、記事によると、
・日本の少子化によるせんべい市場縮小への懸念。
・世界的な日本食ブームでせんべいも受け入れられるかも?

――というのが実際のトコロらしいですな。でも、欧州やアジアへの輸出も考えていると語っていることから、インドへの輸出も当然視野に入っていると考えてよさそうだ

 ところで、アメリカでの販売についてこんな話が出ているそうな。

製品化については、米国人の好みに合わせて「ピーナツではなく、アーモンドを交ぜることも考えている」(同社首脳)。


・・・柿の種とアーモンドってマッチするのか? アーモンドはピーナッツより風味(香ばしさ)があるからなぁ。
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タグ : 経済ニュース 海外ニュース

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