・前回市側が主張した過失相殺(【学校側は過失相殺を主張[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART9)]】の記事を参照)について、市側は被害者のカルテを提出したが、「事件直前までの物だけでなく、事件以後のカルテも提出するのが望ましい」と裁判官からツッコミを受ける。
・事件当時の柔道部員および教師への聞き取り調査の資料で、当時の部員の名前が伏せられているのは仕方が無いにしても、教師の名前までもが伏せられているというのは解せない。
・原告側は加害者の素行の悪さにツッコミを入れようと指導要録(内申書の基になる物)を取り寄せたが、内容は当たり障りのないものだったため、証拠として使用するかはとりあえず保留。
・市側は賠償金の損益相殺を主張。
具体的には、「スポーツ振興センターからの給付金(部活等でケガをした際にもらえる保険金のようなもの(でいいのかな?))や障害者補助金などを賠償金額から差し引け」とのこと。
・次回公判は9月18日(火曜日)午前11時より。
・7月24日(23日深夜)にテレビ朝日の『テレメンタリー』というドキュメント番組で事件の特集が組まれる。

田舎のアホ有力者をのさばらすな!
許してはいけない・・・(;'Д`)ハァハァ
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