時系列まとめ的な記事を書いてみました
→【過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる】
動植物性燃料の時代がやって来る?
2007.03.22/Thu
“NIKKEI NET『テンパと山口大、牛脂原料のディーゼルエンジン燃料を開発』”より抜粋
排ガス改善剤開発など環境事業を手掛けるテンパ(山口県下関市、井川佳巳社長)は山口大学と共同で、牛脂を原料にしたディーゼルエンジン燃料を開発し、特許を申請した。BSE(牛海綿状脳症)問題で焼却処分されている牛脂を有効活用できるほか、軽油より黒煙の排出が少なく環境改善にもつながる。
牛脂から燃料とは、使える物は何でも利用する勢いだな。
同じ理屈で豚の脂からも燃料は作れないのかねぇ?
ところで、これに似たヤツとして、東京都墨田区に食用油をディーゼル燃料に作り直す会社があるって話を以前テレビで見たことがあるな。
“YOMIURI ONLINE『廃食油の燃料化、軌道に…墨田区・ユーズ』”より抜粋
東京都墨田区八広の廃油回収会社「ユーズ」。事務所に入ると、調理に使った後の食用油が入ったペットボトルが並んでいた。開封されないまま賞味期限切れになったサラダ油もある。実はこの廃食油、ディーゼルエンジン用の燃料に生まれ変わる「資源」なのだ。
(参考:「株式会社ユーズ」ホームページ)
バイオエタノールの話もあるし、これからの時代、燃料は鉱物性から動植物性へとシフトしていくのだろうか?
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カテゴリ: 時事ネタ雑感
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