時系列まとめ的な記事を書いてみました
→【過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる】
警察は裏付け捜査をやらなくなったんですか?―京都府警誤認逮捕事件
2008.08.14/Thu
“産経新聞『「暴行された」とうそ 25歳女を書類送検 京都府警』”
暴力を振るわれたとする虚偽申告で男性が誤認逮捕された事件で、京都府警は14日、虚偽告訴の疑いで、京都市左京区浄土寺馬場町の事務員の女(25)を書類送検した。女と男性はマンションの騒音をめぐってトラブルになっており、女は「逮捕させたかった」と容疑を認めている。
(中略)
男性は現場で「暴行していない」と署員に訴えたが、暴行の現行犯で逮捕された。翌31日に女が被害届を取り下げたため、同日釈放された。その後、問題の時間帯に男性が別の場所にいたことが判明。府警は8月中旬、男性に謝罪した。
つか、犯行の瞬間を押さえたんじゃなく、現場にいたから現行犯逮捕かよ!?
女性の訴えを鵜呑みにして裏付けを取らず、現行犯じゃないのに現行犯逮捕って、警察はいつから「捜査」をやらなくなったんですか?
(感情論が混じってるせいで議論もカオスになってるけど)御殿場事件により初動捜査の重要性が再確認されているというのに、教訓は活かされていないんだな・・・(゚Д゚)ゴルァ!!
「何とも思っていない」発言〜加害者は真性のD〇Nのなのか?[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART17)]
2008.08.14/Thu
▼真相解明へ大きな一歩!学校側の責任が認定される[須賀川市立第一中学校暴行事件(PART21)]
▼須賀川市が控訴を断念[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART22)]
※事件の最新情報は【こちら】又は記事下のリンク集を参照してください。
※08年8月12日第1版アップ。14日更新。
(14日追記)
13日夜、「須賀川ネットシティ」の掲示板にDoS攻撃(いわゆるF5(更新)連打とか)を仕掛けた馬鹿が現れたらしい。
“須賀川ネットシティ『須賀川掲示板の一時休止について』”
8月13日、19時30分、須賀川掲示板へDoS攻撃がありました。
システムにより防御されましたが、継続の可能性があるため、IPを該当プロバイダへ報告するとともに、須賀川掲示板を一時休止致します。
“須賀川ネットシティ『掲示板の一時休止について その2』”
その後の調査の結果、システムが過負荷状態となったため、サイト全体にわたるプログラム及びデータに欠損及び破損が生じていることが確認されました。
・・・。DoS攻撃を仕掛けた輩の正体は以下のようなのが考えられる。
・リンチ事件を知って怒った人が抗議の意味合いでやった。
・単なる愉快犯による犯行。
・被告サイドによる自作自演(かく乱)。
リンチ事件を支援してくれている人が犯人じゃないと信じたいけど、仮にこういう形で抗議したというのなら、それは完全に逆効果だよね。主義主張にいくら正当性があったとしても、それを暴力的手段で訴えたらその時点で正義は無くなる。しかも、この事件に関して言えば親御さんにまで迷惑が掛かっちまうんだよ(゚Д゚)ゴルァ!!
3つの内どのサイドの奴による犯行なのかはまだ分からないけど、とりあえず、こんな馬鹿やった奴はクラウザーさんにケツを掘られちゃえばいいと思うよ。
そして、現実はその姿を現す。
何を求め・・・・・
何を見て・・・・・
何を聞き・・・・・
何を思い・・・・・
何をしたのか・・
・・・・と、『斑鳩(シューティングゲーム)』の開幕テロップからの抜粋でございますが、事件発生から5年、提訴から2年経って初めて行われた証人尋問で、当事者は「現実」――原告側は加害者の「何とも思っていない」発言、加害者は植物状態になった被害者の姿――を見ることとなった。
なお、今回は原告側証人2人と被告である加害者本人に対する尋問が行われ(被告側証人に一人呼ばれているが事情により欠席)、また提訴者である被害者の少女も車椅子で裁判に出席している。
“FCTニュース『柔道部の練習中に事故 元柔道部部長らが証言』(ウェブ魚拓)”より
きょうは、大ケガをした女子生徒も初めて傍聴するなか、当時、柔道部の部長だった男子生徒が初めて証言にたちました。
男子生徒は、「休んでいた女子生徒をサボっていると感じ注意したところ、女子生徒に無視されたため、受身のできない女子生徒をイライラして1、2回投げ飛ばした」などと証言しました。
*父親インタビュー
「ちょっと自分にとって不利になると、すかさず記憶にないと、覚えてないとか。ほとんどのコメントが私たちからすればうそだったという感じがしましたし…」
また、女子生徒の同級生だった当時の柔道部員2人も法廷に立ち、事故の状況などを証言しました。
*母親インタビュー
「いままでが、あまりにも前進の無かった裁判だったので、きょうは、少し区切りが付いたと思っています」
今後の裁判では、女子生徒を診察した医師などが証言にたつことになっています。
[参考:各新聞社の記事]
▼福島民友新聞『「2回投げたかも」 男子生徒が証言/須賀川一中柔道部訴訟』(ウェブ魚拓):原告側証人2人の証言にズレがあると報じる。
▼朝日新聞(福島版)『元柔道部員らが 当日の様子証言』(ウェブ魚拓):被害者に掛けた技について、加害者:「払い腰を掛けた」、原告側証人:「プロレス技もどき。受身をとるのは難しい。」
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柔道受身が通用しない技を使った?〜原告側証人の話から〜
各社の報道記事と裁判を傍聴した人のレポート――
▼支援ブログ『第9回公判に行ってきました』
▼画鋲氏による加害者本人尋問詳細
▼プリウス氏による裁判後の報告会のまとめ
――によると、原告側証人の話は次の通りにまとめられるっぽい。
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