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はぐれ士(さむらい)の風来記(仮)

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まさかの空襲警報

2008.03.28/Fri

 今の日本でこんな事言われても慌てるしかないわ。

産経新聞『「ミサイル着弾」と誤警報、無線で町内パニック 岐阜』”より
 「当地域にミサイルが着弾する可能性があります」。岐阜県大野町で26日、防災無線のスピーカーから突然、“空襲警報”が誤って流れ、問い合わせが町に相次ぐ騒ぎがあったことが27日、分かった。

 大野町によると、誤って放送されたのは、災害などの緊急情報を消防庁が衛星回線で自治体に伝える「全国瞬時警報システム(J−ALERT)」の試験情報。


 防災無線は「ミサイル着弾」なんてのも守備範囲に含めてるんだな。・・・というか、関連記事を読むと、“全国瞬時警報システム”自体新しいシステムであり(07年2月から運用開始)、有事情報も守備範囲に含める事は前々から検討されてたっぽい。

産経新聞『17日から有事情報も 消防庁の警報システム』”より
 新たに対象となるのは、大規模テロのほか、弾道ミサイルの発射、航空機による爆撃、ゲリラ・特殊部隊による攻撃に関する情報。送信する情報は内閣官房が判断する。

カテゴリ: 軍事ネタ
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