時系列まとめ的な記事を書いてみました
→【過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる】
ロシアの第5世代戦闘機「Su-50」登場
2007.12.17/Mon
▼中国、ロシア戦闘機Su-27のコピーに成功:Su-50の開発に(資金面とかで)影響は出る?
朝鮮日報によると、ロシアの航空機メーカー「スホーイ」による第5世代戦闘機「Su-50」の概要が公表されたらしい。
(第5世代戦闘機とは、ステルス性と高機動性を兼ね備えた戦闘機の事を言い、アメリカのF-22や米英が共同開発しているF-35が該当する。)
“朝鮮日報『ロシア空軍司令官「Su50はF22をしのぐだろう」』”より
「ロシアのSu(スホーイ)50は米国のF22ラプターをしのぐ第5世代戦闘機になるだろう」
これはロシア空軍のアレクサンドル・ゼリン司令官が15日、国営ロシア・ノーボスチ通信社とのインタビューで「第5世代戦闘機の設計が完了、戦闘機の原型製作準備に着手した」と明らかにした際の発言だ。同氏はまた、「2009年の初試験飛行と実戦配備を経て、10年以降は大量生産が可能」との見通しも語った。ロシアの第5世代戦闘機事業は今年10月、インドと共同開発協定が締結されてから本格化した。
左がロシアのSu-50のイメージ、右はアメリカのF-22。
追記:「低温プラズマ膜」は朝鮮日報の妄想の可能性アリ
あくまで朝鮮日報の取材によるものなので、実際のスペックとは異なる可能性もあり得る。また、「低温プラズマ膜」という技術は眉唾物らしく、【ウィキペディアの書き込み】によると関係者は「低温プラズマ膜云々」とは一言も言っていないらしい。
デザインはF-22に近くなる?

画像をクリックするとウィキペディアに飛びます。
イメージ図を見ると、翼端とかにフランカーシリーズの名残が見られるものの、F-22の対抗機種ということで概観がそれに似ている。スホーイの独特のデザインセンスが鳴りを潜めちゃうのは時代の流れだからしょうがないのか?
でもこう機体が平べったいというのは「Su-47 ベルクート」やそのプロトタイプである「S-32」も同じだったりするんだよね(「S-32」は『エースコンバット5』や『X』でその姿を確認できる)。
「S-32」は「Su-50」の原型になる?
ここで「S-32」を眺めてみると、これが第5世代機の原型になりそうな気がしないでもないかも。
・平べったい機体のライン
・2次元推力偏向ノズルを搭載している(形はF-22のそれに近い)。
エンジンのノズルがラプターに比べて突き出ているけど、Su-50には2次元推力偏向ノズルが搭載されるのですかね?それともいきなり3次元推力ノズルを投入?
さて、気になる初飛行は2009年を予定。果たしてMiG-1.44の二の舞(資金難で開発が遅延しまくり)を踏まずに予定通り製作出来るか?
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初心者ですが
初心者からエースまで
操作が難しい。。。。。
純粋に面白かった!
まぁまぁですね
大平透さんの懐の深さに感服[劇場版『ザ・シンプソンズ』声優変更問題]
2007.12.17/Mon
去る10月末、劇場版シンプソンズのDVDにオリジナルキャストによる吹き替え版が収録される事が発表された。
この時に、ホーマー役の大平透さんから「考える会のBlog」にコメントが届けられた――もとい、大平さんと「考える会のBlog」の中の人が直接会って話をしたそうだが、昨日、その時の詳細が公開された。
▼映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOG『大平透さん意思表明』
本来は、真っ先に私が出て行かなきゃいけなかったんだけど、私は一歩引いて、動きを見て、色んなとこから入る情報を整理して、最後の最後、マット・グレイニングに直談判してでも、切り札になろうと、そういうつもりでいたんです。
まあそれ以上に、損得云々に関係のないっていうか、損してもあんまり得のない、ファンの皆さんが、これだけ力を入れてくだすって、私は、これはこのまま(斬り合う動作)こうやってたんじゃあ、おさまりつかないと。大人の喧嘩ってのはね、最後まで斬り合っちゃいけないんですよ。
大平さんの話の中のこの二つの部分に、「大人の対応」というものを感じた。
本来は自分が出て行くべきなのは分かっているが、自分が動くことによるインパクトは相当なものだから、まずは黙って状況の推移を見守るしかない。
その一方で、私(=管理人)のようにギャンギャン文句を言うことが、事態をあらぬ方向に持っていってしまうのではないかと危惧していた。
・・・大平さんは、自分の進退を含めて本当にギリギリの所にいたんだな。
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