食品の値上げ状況を(大雑把にだが)まとめてみる
※リストを「値上げが実施された順」に並べ替えてみました→【食品の値上げ状況を、実施日順に並べてみた】
※08年の値上がり状況については【08年も食料品の値上げ状況をヲチしてみる】の記事を参照されたし。
※9月7日第1版アップ。12月29日更新。
ここ最近、毎週のように食品の値上げのニュースを耳にしてる気がするなぁ。
“Yahoo!ニュース『<菓子メーカー>価格そのまま、内容減量で実質値上げへ』”より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000013-mai-bus_all
原油高を背景に乳製品やカカオ豆などの原料価格が高騰しているため、菓子メーカーが、主力商品などの内容量を1割程度減らして価格を維持する実質値上げに踏み切る動きが続いている。
※主な(実質的)値上がり品は以下の通り。
・ロッテ:ガーナミルクチョコレート
・おやつカンパニー:ベビースターラーメン
・明治製菓:アーモンドチョコ
・江崎グリコ:ポッキー
更に関連記事に目を通すと、値上げに踏み切る食品・外食があれよあれよと出てくる。
ここでちょっと気になったので、今年に入ってからの「食品の値上がりに関するニュース」をまとめてみる。
タグ : 経済ニュース
キチガイ晒し、その後の顛末[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(番外編)]
[関連記事]
▼顧問ら不起訴で刑事責任を問えなくなりそうな須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART17+)
▼「何とも思っていない」発言〜加害者は真性のD〇Nのなのか?[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART17)]
▼( ゚д゚)ハァ?→市側「少女は何度も脳挫傷を経験している」(更新アリ)[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART13)]
▼実名公開と証人尋問[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART14)]:フジテレビの特集番組で被害者が決意の顔出し。
▼検察が捜査記録の開示に“一部だけ”応じた[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART12)]:検察が起訴不起訴を決定しないせいで裁判が無駄に長期化。
▼教頭は暴行の事実を認めていた?[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART8)]:暴行を否定し続けた教頭。だが警察の現場検証で一転、暴行の事実を認めるような発言をしたとか。
▼やっぱし本音は・・・[須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(PART3)]:事件の再調査は“教育委員会の保身”からやむなく行ったものらしい。
「そういうのは教養の無い人間がやることだ」
――とイッパイアッテナにツッコミを入れられそうだが、【前回PART12の記事】で書いた、被害者の少女を中傷する書き込みで議論板やオフ板のスレを荒らすキチガイについて動きがあったので、牽制&m9(^Д^)プギャー!をしたいということでまた取り上げる。
※荒らし行為については議論板のスレを参照。なお、荒らしの書き込みを見るとほぼ間違いなく胸糞が悪くなると思われるので注意されたし。
▼ニュース議論板『【福島】須賀川市立第一中学 柔道部リンチ事件★25』(ウェブ魚拓)
(スレURL:http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news2/1191964702/)
荒らしの生態
タグ : ニュース 不祥事 須賀川市立第一中学校 これはひどい
ロシアの第5世代戦闘機「Su-50」登場
▼中国、ロシア戦闘機Su-27のコピーに成功:Su-50の開発に(資金面とかで)影響は出る?
朝鮮日報によると、ロシアの航空機メーカー「スホーイ」による第5世代戦闘機「Su-50」の概要が公表されたらしい。
(第5世代戦闘機とは、ステルス性と高機動性を兼ね備えた戦闘機の事を言い、アメリカのF-22や米英が共同開発しているF-35が該当する。)
“朝鮮日報『ロシア空軍司令官「Su50はF22をしのぐだろう」』”より
「ロシアのSu(スホーイ)50は米国のF22ラプターをしのぐ第5世代戦闘機になるだろう」
これはロシア空軍のアレクサンドル・ゼリン司令官が15日、国営ロシア・ノーボスチ通信社とのインタビューで「第5世代戦闘機の設計が完了、戦闘機の原型製作準備に着手した」と明らかにした際の発言だ。同氏はまた、「2009年の初試験飛行と実戦配備を経て、10年以降は大量生産が可能」との見通しも語った。ロシアの第5世代戦闘機事業は今年10月、インドと共同開発協定が締結されてから本格化した。
左がロシアのSu-50のイメージ、右はアメリカのF-22。
追記:「低温プラズマ膜」は朝鮮日報の妄想の可能性アリ
あくまで朝鮮日報の取材によるものなので、実際のスペックとは異なる可能性もあり得る。また、「低温プラズマ膜」という技術は眉唾物らしく、【ウィキペディアの書き込み】によると関係者は「低温プラズマ膜云々」とは一言も言っていないらしい。
デザインはF-22に近くなる?

画像をクリックするとウィキペディアに飛びます。
イメージ図を見ると、翼端とかにフランカーシリーズの名残が見られるものの、F-22の対抗機種ということで概観がそれに似ている。スホーイの独特のデザインセンスが鳴りを潜めちゃうのは時代の流れだからしょうがないのか?
でもこう機体が平べったいというのは「Su-47 ベルクート」やそのプロトタイプである「S-32」も同じだったりするんだよね(「S-32」は『エースコンバット5』や『X』でその姿を確認できる)。
「S-32」は「Su-50」の原型になる?
ここで「S-32」を眺めてみると、これが第5世代機の原型になりそうな気がしないでもないかも。
・平べったい機体のライン
・2次元推力偏向ノズルを搭載している(形はF-22のそれに近い)。
エンジンのノズルがラプターに比べて突き出ているけど、Su-50には2次元推力偏向ノズルが搭載されるのですかね?それともいきなり3次元推力ノズルを投入?
さて、気になる初飛行は2009年を予定。果たしてMiG-1.44の二の舞(資金難で開発が遅延しまくり)を踏まずに予定通り製作出来るか?
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初心者ですが
初心者からエースまで
操作が難しい。。。。。
純粋に面白かった!
まぁまぁですね大平透さんの懐の深さに感服[劇場版『ザ・シンプソンズ』声優変更問題]
去る10月末、劇場版シンプソンズのDVDにオリジナルキャストによる吹き替え版が収録される事が発表された。
この時に、ホーマー役の大平透さんから「考える会のBlog」にコメントが届けられた――もとい、大平さんと「考える会のBlog」の中の人が直接会って話をしたそうだが、昨日、その時の詳細が公開された。
▼映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOG『大平透さん意思表明』
本来は、真っ先に私が出て行かなきゃいけなかったんだけど、私は一歩引いて、動きを見て、色んなとこから入る情報を整理して、最後の最後、マット・グレイニングに直談判してでも、切り札になろうと、そういうつもりでいたんです。
まあそれ以上に、損得云々に関係のないっていうか、損してもあんまり得のない、ファンの皆さんが、これだけ力を入れてくだすって、私は、これはこのまま(斬り合う動作)こうやってたんじゃあ、おさまりつかないと。大人の喧嘩ってのはね、最後まで斬り合っちゃいけないんですよ。
大平さんの話の中のこの二つの部分に、「大人の対応」というものを感じた。
本来は自分が出て行くべきなのは分かっているが、自分が動くことによるインパクトは相当なものだから、まずは黙って状況の推移を見守るしかない。
その一方で、私(=管理人)のようにギャンギャン文句を言うことが、事態をあらぬ方向に持っていってしまうのではないかと危惧していた。
・・・大平さんは、自分の進退を含めて本当にギリギリの所にいたんだな。
タグ : アニメ
裁判官の増員なくして司法改革は成し得ない?
※「はてなブックマーク」を経由させる形でリンクを張ります。
▼日経ビジネスオンライン『日本の裁判官がおかしい 時代錯誤のエリート主義が生み出すトンデモ判決』(はてなブックマーク)
関連:解決不能『裁判官には常識が通用しない』(はてなブックマーク)
書類の高さは1.5メートル、それを一人2〜300件処理
「日経ビジネス」の記事によると、諸外国に比べ日本の裁判官の数は圧倒的に少ないらしい。
〜人口10万人当たりの裁判官数(2004年最高裁発表)〜
・日本:1.87人
・アメリカ:10.85人
・イギリス:7.25人
・ドイツ:25.33人
・フランス:8.78人
この数値は、「日本の裁判官は1人当たり200〜300件の事件を担当させられている」と言い換える事ができ、事実、この過剰労働は裁判官を確実に鬱や過労死、自殺に追い込んでいるらしい。
これを見ると、トンデモな判断を下す裁判官が現れても不思議じゃないなと思う。
ただ、裁判官を増やそうと言っても、予算の問題と、裁判官という職に魅力があるのかという疑問が引っ掛かるけど。
裁判の質の低下、4つの理由
(1)判検交流(裁判官と検察官の交流人事)などにより検察に有利な判決が出やすい(疑わしきは罰する)
(2)国会の証人喚問以外で偽証が罪に問われることがほとんどなく、裁判は嘘のつき合いになっている
(3)多くの裁判官が官舎と裁判所の往復で暮らし、一般人との交流が少ないため、世間知らずで非常識な判決が出る
(4)裁判所や判決に対するチェック機能がなく、外部からの矯正作用が働きにくい
記事は日本の裁判制度の問題点について指摘しているが、(1)と(3)はブログや2ちゃんねるとかでもよく言われている事ですな。正直、「裁判官に一般常識が備わっているのか(≒「判例というマニュアル」に縛られ過ぎている)」と「裁判所の独立性は保たれているのか」については疑問がある。
ただ、(4)のチェック機能は実現は難しい気がする。裁判はマジで専門性が高すぎるから、やれて法曹界全体によるレビューの実施くらいのものでは?
裁判における「情報の非対称性」を無くせ!
最後の方に、「ディスカバリー(証拠開示)制度」という興味深い制度の説明が書かれている。ディスカバリー制度とは、「裁判が始まる前に、当事者間で争点に関する全情報(書類、データなど)を開示しなくてはならない」という、アメリカ・イギリスの裁判で定められている制度のことである。
これは日本にも整備する必要があるんじゃないかなと思う。
一例を挙げると、「須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件」の裁判で、市側が公表した事故(事件)調査報告には客観性に不安があるので、警察が行った現場検証の記録の開示を検察に請求したのだが、検察はなぜかその請求を拒否している――というのがある。
こういうのを見ると、原告・被告を問わず、いわゆる「情報の非対称性」によりアンフェアな状況に置かれている人が多そうだ。
アンフェアな裁判、それによるキチガイ判決を無くすという意味で、この「ディスカバリー(証拠開示)制度」の設定は必要だと思う。
今度は顧問による暴行かよ!――横浜市奈良中柔道部暴行事件
【須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件】といい、柔道をやってる人間ってD〇N率が高いモンなのか?
・・・付き合いの長い友人も柔道をやってるんで、こんな言い方するのはどうかと思うけどさ。
“Yahoo!ニュース(読売新聞)『中3柔道部員に連続技、脳挫傷負わせた部活顧問を書類送検』”より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000506-yom-soci
柔道の部活動中、生徒に脳挫傷などのけがを負わせたとして、神奈川県警捜査1課と青葉署は2日、横浜市立奈良中学校教諭で柔道部顧問の男(28)を傷害容疑で横浜地検に書類送検した。
教諭は「態度が悪かったので矯正しようと思った」と供述している。
調べによると、教諭は2004年12月24日午後3時50分ごろ、横浜市青葉区すみよし台の同中学校格技場で、柔道部員の中学3年生の男子生徒に大外刈りや背負い投げなどの技を連続でかけた後、絞め技で意識を失わせたうえ、休憩を与えずに再度投げ技をかけ、急性硬膜下血腫(けっしゅ)や脳挫傷などの傷害を負わせた疑い。
管理人注:引用文中の強調箇所は管理人によるもの。
また、テレビ朝日の報道によると、横浜市教育委員会は「指導に不適切な点は無かった」というような説明しているそうだが、こいつは事件を隠蔽しようとした疑いがあると見ていいのか?
報道を追い掛けると、以下のような話が出てきているそうな。
・学校側は医師に「絞め技と急性硬膜下血腫の因果関係はあるか?」と聞いて無いと答えをもらったのを、報告では「教師から受けた柔道技と硬膜下血腫との因果関係は無い」と拡大解釈している。
・硬膜下血腫になったことについて教育委員会は「前の日に電信柱かなにかにぶつけたのでは?」と主張。
・関係者への聞き取り調査の前、学校は部員に対し「誰が何を言ったのかはわかるんだからな」と口止めをしている。
2番目の「前の日に電信柱かなにかにぶつけたのでは?」という主張。これ、須賀川の「少女には持病が…」と同じようなキナ臭さを感じるんですけど(汗)
それにしても、この教師は全国大会(講道館杯日本体重別選手権)の優勝経験を持つ実力者だそうだが、それほどの人間ですらこんな事をするなんてなぁ。
“福島民友新聞『柔道部顧問教諭を書類送検』(ウェブ魚拓)”より抜粋
横浜市立奈良中学校(同市青葉区)で2004年、柔道部員で3年生だった男子生徒(17)に投げ技などを繰り返し、頭に重傷を負わせたとして、神奈川県警捜査1課は2日、傷害容疑で、同校柔道部顧問、田中秀昌教諭(28)を書類送検した。
...
田中教諭は02年に講道館杯日本体重別選手権で優勝歴がある有段者で「(生徒の)態度が悪く矯正しようと思った。しつけの一環だった」と供述しているという。
指導の必要があるにしろ、限度というかやり方ってものがあるだろうに。
っと、須賀川の事件は学校の評判(須賀川一中は柔道の強豪校として知られている)を気にして隠蔽を図ったから発覚が遅れたとされているが、この事件も「被害生徒の高校進学が迫っていたので学校と事を構えたくなかった」もしくは「“全国大会優勝経験者による不祥事”という事実を隠したいからでは?」と考えれば、事件発覚まで2年半かかったというのも納得がいくが・・・・・・真相はいかに?
※12月15日追記
被害者と両親は、この顧問と教育委員会を訴えた模様。
“読売新聞(神奈川版)『「柔道技で重傷」 両親ら賠償提訴』”より抜粋
横浜市青葉区の市立奈良中で2004年、柔道部顧問の男性教諭(29)が中3だった男子生徒に技をかけて重傷を負わせたことを巡り、県内に住む私立高3年の生徒(18)と両親が14日、教諭と市、県に約1億8600万円の損害賠償を求める訴訟を横浜地裁に起こした。生徒側は「部活動中の単なる過失でなく故意だった」として教諭にも賠償を求めた。
[関連リンク]
▼須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件:事件に関する個人的雑感。
▼AmebaVision『須賀川第一中学校柔道部リンチ事件まとめ動画』:事件の概要をサックリと知りたい人向けの動画。
▼須賀川市立第一中学 柔道部リンチ事件『隠蔽工作』のまとめ
▼YouTube『報道特捜プロジェクト「"学校内事故"なぜ救急車を呼ばない?」』:派生論点。学校は文句を言われるのを恐れて救急車を呼ばない?
2007年度「今年の漢字」予想、結果編
私は「食」が来ると予想したが(【2007年度「今年の漢字」予想】の記事を参照)、結果は果たして・・・。
▼マイコミジャーナル『2007年「今年の漢字」を20位まで一挙紹介 - 「偽」が表す今年の世相とは』
・・・また外した〇| ̄|_
なお、私が予想した「食」は2位にランクイン(「偽」の投票数は16,550票、「食」は2,444票)。どうも私は「複勝又はワイドでしか馬券を買えない男」のようだな(泣)
言い訳みたいになるけど、あまりネガティブなイメージの字は弾かれるかなと思って「食」を選んだワケでありますが・・・。
さて、偽が選ばれたのは「身近な食品から政界、スポーツ選手にまで次々と『偽』が発覚して、何を信じたらよいか、わからなくなった1年」だからと協会はコメントしているが、これって、
「今まで騙され続けてきたのが分かった一年」
と言い換えることも出来るよな。
いつかまた、「偽」が選ばれる年がやって来るのだろうな。
タグ : ニュース
それなんて犬神家の(ry――雪(新雪)の危険性
“Yahoo!ニュース(毎日新聞)『<スノーボード>東京の会社員転倒、雪中死 北海道・富良野』”より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000002-mai-soci
10日午前11時50分ごろ、北海道富良野市北の峰町の富良野スキー場で、東京都板橋区赤塚6、会社員、松崎悠一さん(26)が、上半身が雪に埋まった状態で動けなくなっているのをスキー客が発見、119番通報した。松崎さんは市内の病院に運ばれたが、死亡が確認された。死因は窒息死。富良野署の調べでは、現場は急斜面の「ダイナミックコース」。松崎さんはスノーボードで転び、頭から雪の中に突っ込んだらしい。
実際に人が一人死んでしまった事故であるが、ニュースの表面だけを見るとネタ臭がプンプン臭ってくるという何とも珍妙な事故であるとも言える。
しかし、この事故は「条件がハマッた時の雪の怖さ」を示す事例であると見るのが正しいだろう。
下半身が埋まっても大変
なぜ私がこう真面目な方向に話を持っていこうとしているか?
それは、私が実際に体が雪(新雪)に埋まり身動きが取れなくなった経験があるからだ(汗)
今から数年前、スノボをやりに行った時の話。コース上の深雪地帯の上で止まろうとブレーキを掛けた。すると、足が一気に新雪の中にめり込み、見事下半身が雪の中に埋まってしまった。
その時「すぐに抜け出せるかな?」と思ったが、実際は雪の重量が想像以上に重く、更に足に付けたボードが体を動かす邪魔をしたため(抜け出すのに体を捻ろうとしてもそれが出来ない)、抜け出すのは結構な重労働になった。
下半身が埋まった状態から抜け出すのが相当しんどかったのだから、上半身が見事に埋まってしまうとヤバイだろう。
そういや2年ほど前だったか、雪掻きか何かをしていた人が、落ちてきた雪で下半身が埋まり、身動きが取れないまま凍死してしまったという事故があったな。
(追記)
年末にも八方尾根スキー場でリアル犬神家な事故が起きたそうですな。
角川書店 (1972/06)
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湖岸の殺人
恐怖の愛憎劇
金田一シリーズ最高傑作タグ : ニュース
『シンプソンズ』の製作会社社長に直訴![劇場版『ザ・シンプソンズ』声優変更問題]
また、かつて毎週見ていたシンプソンズでそのような行為が行われたからというのは言うまでも無い。
宣伝目的で芸能人を起用するのは戦略として当然アリである。しかし、その芸能人の演技が中途半端なために作品に傷が付いてしまっては本末転倒であろう。やるならば、作品と演技がマッチするような人選を行うべきではないだろうか?
ターニング・ポイント
テレビシリーズ版声優によるDVD収録が決定し、とりあえずの着地点が見えた「劇場版『ザ・シンプソンズ』声優変更問題」。
今、この騒動が大きな転換点を迎えている。というのは、『シンプソンズ』の製作会社「グレイシー・フィルム社」社長リチャード・サカイ(Richard Sakai)氏に直訴するチャンスが巡ってきたからである。
(連絡を入れていただいた「考える会」の方、乙であります。)
サカイ社長の言葉から、今、日本のファンは試されていると言えるようだ。
“映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOG『リチャード・サカイ氏へのメッセージを!』”より
シンプソンズを製作しているグレイシー・フィルムの社長、リチャード・サカイ Richard Sakai氏の友人である、ハリウッドで活躍中の日本人俳優サニー・斉藤 Sonny Saito氏に連絡が取れました。
Sonny氏は、昨年ゴールデン・グローブ賞ほかで高く評価されたクリント・イーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙」に、遠藤陸軍衛生伍長として出演されている方です。
Sonny氏に、TV声優版のDVDは製作決定したものの、そのヴァージョンの吹替え音声を収録したフィルムのプリント予定は無く、字幕版での公開は日本全国で東京の2ヶ所のみで、それ以外の劇場ではタレント吹き替え版の上映しか行われないことを伝え、
日本中のファンが「TV声優版ザ・シンプソンズMOVIEを劇場で見たい!!」と考えていることも伝えました。
Sonny氏から、日本のファンからの要望を直接、社長のRichard Sakai氏に伝えていただけるとの返事は来たのですが、今まで数名からしかシンプソンズのことに関するコメントがなかったため、他の多くの日本のシンプソンズファンが本当に声優反対に不満を示しているのか確信がもてないとの返事が来ました。
そこで、彼からの提案で、Sonny氏のBLOGのコメント欄に日本のシンプソンズファンから「TV声優版の映画を劇場で見たい」との多くのメッセージを書いてもらい、それをRichard Sakai氏に直接見てもらうと約束をしていただきました。
「諸君、私はシンプソンズが好きだ!」という方や、「今回の騒動に物申す!」という方は、
▼サニー・ハリウッド『シンプソンズに質問!!』
のコメント欄を経由してサカイ社長に直訴することが出来るので、一言言いたい方はソチラへどうぞ。
(なお、コメントする際は「考える会のBLOG」の御一読を。)
それにしても、20世紀FOXに文句を言うどころか、それを飛び越えて製作会社社長に直訴する事になるとは思いもよらなんだ。
悪しき風潮は絶つ
最近、洋画とかの吹き替えで「なんでこの人がやってるの?」という声が多く出るようになった。
冒頭で書いた通り、芸能人を起用する事自体は悪い事ではない。ただ、役と演技がマッチしていないケースが増えてきているのが問題なのである。
宣伝に力を入れるのは必要だが、宣伝のためのキャスティングによって作品の完成度が低くなってしまえばどうしようもない。 そういった意味で、この問題はシンプソンズに限った物ではなく、洋画業界全体にも関わってくるものじゃないかと。もっと注視してよいのでは?
この騒動が現在蔓延っているこうした「悪しき風潮」を止める切欠になればな、と思う今日この頃である。
[関連記事]
▼劇場版にオリジナルキャストが呼び戻された![『シンプソンズ』声優変更問題]:ホーマー役の大平さんのコメントから、『シンプソンズ』が存続の危機を迎えていた事が判明。
▼管轄の違いが声優変更の原因?――『シンプソンズ』声優変更問題:同じFOXと言っても、アニメ版と劇場版とで管轄が違っていたのが今回の騒動の原因の一つ。
▼劇場版『ザ・シンプソンズ』の主役声優交代にモノ申す!:騒動の発端について。
2007年度「今年の漢字」予想
※インターネットでの投票は明後日5日まで募集しているそうです(漢検協会ホームページ)。
ズバリ、私の予想は「食」。
・不二家の品質管理問題。
・ミートホープの原料偽装。
・バイオエタノール絡みの投機熱の高まりや世界的な消費拡大に伴う食品の値上がり。
・赤福餅、御福餅の賞味期限偽装による三重県終了のお知らせ。
・マクドナルドのフランチャイズ店における消費期限改変。
・メガマックから始まった「大盛り(大食い)」ブーム。
――などなど、今年は「食」に関するニュースがとにかく多かった。
2000年に大騒ぎになった「食品異物混入騒動」以来、今年は食に対する意識が高まりを見せたのではないですかね?
そういう点から、今年は「食」を選ぶ人が多いのではないかと予想してみますた。
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