時系列まとめ的な記事を書いてみました
→【過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる】
裁判員制度の日当は課税されるのか?
2007.05.24/Thu
“Yahoo!ニュース(産経新聞)『裁判員制度答申 日当1万円/6週間前までに呼び出し状』”より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000004-san-soci
平成21年5月までに始まる裁判員制度について、最高裁の諮問委員会は23日、裁判員に支払う日当を最高で1万円程度とすることなどを答申した。これを受け、最高裁は細目を定めた規則を6月中にも制定する。同日の諮問委では、裁判員を選任する際、その適性を判断するため、候補者に対して「絶対に死刑を選択しないと決めているか」「警察官の証言を公平に検討、判断できるか」といった裁判官からの質問案も報告された。
裁判員に選ばれた場合、拘束される対価として一日辺り1万円の日当がもらえる事になるそうな。
さて、「Garbagenews.com」が「裁判員の日当は課税の対象になるのか?」という豆知識な記事をアップしていた。所得税の対象となる所得(稼ぎ)には、利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・退職所得・山林所得・譲渡所得・一時所得・雑所得の10個があるが、裁判員の日当はどれに該当するのか?その答えは、「Garbagenews.com」の中の人が実際に国税局に聞いてみたそうなので【コチラを参照していただきたい】。
カテゴリ: 経済系ニュース雑感
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