時系列まとめ的な記事を書いてみました
→【過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる】
今度は無人潜水艇か!
2007.05.15/Tue
「ついに日本もレーザー兵器の開発に参入するか」と思ってたら(【もはやTLS(戦略レーザー)は夢物語ではないのか】の記事を参照)、防衛省は潜水艇・海上艇の無人化にも手を出すのか・・・。
無人航空機の研究は現在活発に行われているけど(これについては【アメリカ空軍、無人航空機の運用を本格化】及び【イギリスとアメリカ、無人戦闘機実現へまた一歩】の記事を参照)、潜水艇・海上艇の無人化は注目の対象にならないよな。
でも海の活動は空以上に気象の影響(しけによる転覆の危険、乗組員への負担など)を受けやすい気がするので、それを考えると潜水艇等の無人化は航空機の無人化と同じくらい重要なのかもしれませんな。
しかし、【HyperArms『無人攻撃兵器』】の説明によると、無人潜水艇の運用には以下の課題があるそうな。
「困ったちゃん(あの国)」の存在により日本が無人潜水艇を開発する意義は大きいけど、上のを見ると、無人潜水艇の開発は無人航空機よりも面倒な気がしてくるなぁ(汗)
“Yahoo!ニュース(読売新聞)『無人の潜水艇・水上艇を開発へ…特殊部隊対策で防衛省』”より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000101-yom-pol
防衛省は、海中から侵入しようとする特殊部隊や艦艇への自爆テロによる攻撃を阻止するため、無人潜水艇(UUV)と無人水上艇(USV)の開発に向け技術研究に着手する。
...
研究対象は、水中通信技術や自立航走制御技術などで、13年度までに運用実証実験を終える予定。その後、海上自衛隊への配備を目指している。
無人航空機の研究は現在活発に行われているけど(これについては【アメリカ空軍、無人航空機の運用を本格化】及び【イギリスとアメリカ、無人戦闘機実現へまた一歩】の記事を参照)、潜水艇・海上艇の無人化は注目の対象にならないよな。
でも海の活動は空以上に気象の影響(しけによる転覆の危険、乗組員への負担など)を受けやすい気がするので、それを考えると潜水艇等の無人化は航空機の無人化と同じくらい重要なのかもしれませんな。
しかし、【HyperArms『無人攻撃兵器』】の説明によると、無人潜水艇の運用には以下の課題があるそうな。
・海底に潜伏時の通信手段は海流・海水温に影響されやすい。
・隠密性を第一とする海中戦。いかにして敵味方識別を正確に行うか?
・搭載潜水母艦の開発も必要(攻撃型を運用するなら特に)。
「困ったちゃん(あの国)」の存在により日本が無人潜水艇を開発する意義は大きいけど、上のを見ると、無人潜水艇の開発は無人航空機よりも面倒な気がしてくるなぁ(汗)
カテゴリ: 軍事ネタ
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