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はぐれ士(さむらい)の風来記(仮)

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インドの柿の種市場を狙え!

2007.05.08/Tue

インドで「柿ピー」が大ブームの兆し

痛いニュース(ノ∀`)『インドで「柿ピー」が大ブームの兆し』”より
スズキのインド子会社、マルチ・ウドヨグ社で、いまインド人の間で大ブームになっている食べ物がある。それは日本の代表的なつまみ、柿ピーだ。


ん〜・・・「柿の種そのものがツボにはまった」のか、それとも「柿の種とピーナッツの組み合わせがツボにはまった」のか、こいつはどっちなんでしょうかね?

どちらにしても、インド人にとって「柿の種は亀田製菓」というイメージがどうやら強そうだな。
(ふと亀田製菓の株価を見てみると、去年からじわじわと右肩上がりを続けているようだが、これはインドが絡んでいるからなのか?)
でも、個人的には浪花屋製菓の「元祖柿の種」も食べてみて欲しいですかね(浪花屋のあのピリ辛も捨てがたい)。

戒律の壁

・・・なんて事をこの記事を読んで思ったのだが、インド人に浪花屋の柿の種を食べさせるのは問題があるらしい。

インドといえばヒンドゥー教徒が大多数を占める国である。
そしてヒンドゥー教といえば、牛が神聖視されている(=食べることはタブー)ことで有名である。

で、浪花屋のホームページにこんな記述があった。

・・・原料の中に牛由来の成分があるのね〜(汗)

ただ、スレに書かれているように、亀田の柿の種にも牛由来の成分が原料に入っている可能性はあるし、インド人はそのことを承知の上で食べているかもしれない。
また、ヒンドゥー教もこの程度の事でいちいち目くじらを立ててはいないという線もありうる。
(ちなみにこの辺りの話をググってみたところ、肉を食べるのは完全にアウトのようだが、牛脂など「牛そのもの」を口にする事自体がアウトかどうかについては分からなかった。)

インド市場を見逃すな!

こんな小難しい話も絡んできそうだけど、柿の種の市場を拡大できるチャンスがやって来ているというのは事実である。
浪花屋も亀田製菓も、ここは原料の見直しをすることになってでも柿の種の輸出を考えてみる時ではないですかねぇ(・∀・)ニヤニヤ
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