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イギリスとアメリカ、無人戦闘機実現へまた一歩
2007.04.04/Wed
“Technobahn『英国防省、有人戦闘機の無人飛行実験に成功』”より抜粋
英防衛省が有人戦闘機の無人飛行に成功していたことが2日、英BBCなどの報道により明らかとなった。
英防衛省は既に昨年、改造を施した一般旅客機を使った無人飛行に成功。しかし、操縦がより難しい有人戦闘機を無人化させて飛行させることはこれまで成功してこなかった。
先週、アメリカ空軍が無人航空機のパイロットの募集を始めるというニュースを紹介した(【アメリカ空軍、無人航空機の運用を本格化】の記事を参照)。
今回のイギリスの実験は、無人で飛行そのものを一から百まで行ったものではないけれど、一人のパイロットが操縦する複数の無人戦闘機による編隊飛行が行われたというのは非常に興味深い。
≪フォーゲルを飛ばせ!奴らを迎撃しろ!≫
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なかなか良作
ストーリーが最高
良い!これでまた無人戦闘機部隊の実現に一歩近づいたという事か。
ところで、この実験は「有人戦闘機の無人化」の技術を研究するためのものだけど、これって専用の機体を作るだけでなく、通常の機体も偵察や爆撃などといった単純な作戦で無人運用しようという狙いがあるのかな?
(午後追記)
今度はアメリカ海軍の方でこんな動きが。
こりゃマジで『エースコンバット5』の話が現実味を帯びてきたな。“Technobahn『米海軍、無人ステルス戦闘機の開発計画を承認』”より抜粋
米海軍は2日、無人ステルス戦闘機(UCAS: Unmanned Combat Aerial System)の開発計画を承認した。ボーイングとノースロップ・グラマンの2社に対して無人ステルス戦闘機のプロトタイプを開発させた上で、1社を選んで実際に量産を行う見通しだ。
...
海軍では敵地深くまで進入して、攻撃などを行う極めて危険度の高い任務にこの無人ステルス戦闘機を用いる見通しだ。
ちなみに、『5』に登場するUAV(無人航空機)「フォーゲル」はグラマン社が開発している「X-47」の方を元ネタにしているらしい(【ウィキペディア(ネタバレ注意)】より)。
[関連記事]
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カテゴリ: 軍事ネタ
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