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はぐれ士(さむらい)の風来記(仮)

社会経済から雑談に使えそうなニッチなネタまでを無節操に提供していくブログ。



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時系列まとめ的な記事を書いてみました
過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる

アメリカ空軍、無人航空機の運用を本格化

2007.03.27/Tue

『エースコンバット6』がXbox360で出るのは、国防総省の陰謀だったのか!(笑)

痛いニュース(ノ∀`)『アメリカ空軍、ゲームヲタに無人航空機を操縦させる計画』”より抜粋
今年後半から、アメリカ空軍は正式に「UAVパイロット」の職位を作り、人員を募集し教育訓練して、恒常的にUAVパイロットを養成する。

UAVパイロットは、少なくとも単発の有人航空機の操縦資格のある人。空軍の狙いはパイロット志望者で、身体的な資格試験(視力が充分ではないとか・・)などで戦闘機パイロットになれなかった人などを募集することを想定している。またビデオゲームやXBOXの世代の若者を集めることが出来ると期待している。


パイロットは消耗品じゃない

パイロットを育成するには長い時間に加え、機体そのもの・燃料・パイロットの生活費などで何億ものお金が必要になる。
それゆえ、パイロットを失うリスクを減らす意味でUAV(無人機)の研究が日々進められているのだと思われる。
(ただ、一般的な航空機のパイロットを育成するのにどれくらいコストが掛かるのだろう?)

「人殺し」の実感が薄れる?

UAVが本格的に運用されれば戦場で血を流すことが少なりそうだけど、それが逆に倫理観を薄くしてしまう――戦争に歯止めが利かなくなってしまう――のではという気がするなぁ。
(これは『新機動戦記ガンダムW』のモビルドールに対する批判と似ているか)

ところで、この計画の延長線上には戦闘機用AIの開発もあるのか?
そうならば、リアル「Z.O.E.」(『エースコンバット2』参照)の登場も近い?(笑)

・・・ま、これらが実戦投入される機会が永遠に無いというのが理想なんだけどね。

[関連記事]
無人戦闘機へまた一歩――イギリス、有人戦闘機の無人飛行実験に成功
もはやTLS(戦略レーザー)は夢物語ではないのか:日本もレーザー兵器開発に参入。
今度は無人潜水艇か!:日本は無人潜水艇・海上艇の開発にも着手。
[関連リンク]
HyperArms『無人攻撃兵器』

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恐怖!?学校による包茎検査

2007.03.27/Tue

なんでも評点『包茎検査を不正に回避した中学生7人が退学処分に(中国広州)』

((((゜д゜;))))
この検査をやった学校は、中学生の心理を全く理解していないと見た。
こういうのは個人が勝手にやるものであって、他人に強制されるってのは恥辱の極みだぞこりゃ。

ってか、学校はなぜこの検査をやる必要があったのですかね?
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