時系列まとめ的な記事を書いてみました
→【過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる】
米国版『しゃっくり百万べん』
2007.02.21/Wed
ある日どんな事をしてもしゃっくりが止まらなくなった主人公が、近所の御稲荷さんに「しゃっくりを止めてください」とお願いしたところ、お稲荷さんの主だという狐が主人公の下にやってくる。
狐はお稲荷さんにある奇妙奇天烈な道具を使って主人公のしゃっくりを止めようとするのだが・・・。
・・・てのが、この本のあらすじである。
この本を読んだ時、
「こんなしゃっくりが止まらなくなったらどうなるんだ?」
と思ったものだが、実際にこの本の主人公と同じ目に遭っている少女が海を越えたアメリカにいるとか。
“X51.ORG『しゃっくりが止まらない少女に全米が注目』”より抜粋
(情報元:newsing)
【wltx.com】米フロリダ州セント・ピーターズバーグに住む少女、ジェニファー・ミーさんのしゃっくりが止まらないとして、全米の注目を集めているとのこと。ジェニファーはこれまで述べ三週間以上に渡ってしゃっくりを続けている。
このジェニファー嬢がNBCの番組でインタビューに答えている様子の動画がリンク先で紹介されているけど、インタビューを見るとマジで
「それなんて『しゃっくり百万べん』?」
な感じになってます(汗)
ちなみに、『しゃっくり百万べん』の中で「百万回しゃっくりをしたら死ぬ」という話が出てくるのだが、「X51.ORG」によると、生涯通算4億3000万回しゃっくりをしたという世界記録があるそうなので、どうやら「しゃっくり百万べん」は迷信であると結論付けられそうですな(笑)
(ただウィキペディアによると、しゃっくりは尿毒症、脳腫瘍などの内臓疾患や神経疾患が原因になってる場合があるので、長時間頻繁にしゃっくりが出るようなら注意が必要だとか)
(3月2日追記)
結局、ジェニファー嬢のしゃっくりは2月28日になんとか止まったそうな。
えっと、今回の記録は5週間っと(←マテ)“Yahoo!ニュース(時事通信)『【こぼれ話】5週間ぶりにやっとしゃっくりが止まる=米フロリダ州の少女』”より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000045-jij-ent
5週間前からしゃっくりが止まらなくなっていた米フロリダ州の少女のしゃっくりが28日、やっと止まった。しゃっくりは1月23日からずっと続いていた。
でもどうやって止まったのかは分からないのね。
TVゲームで手術の腕前が向上?
2007.02.21/Wed
『アクション(シューティング)ゲームで視力が向上?』
という話を紹介したけど、今度はアクションやシューティングをやると外科手術(腹腔鏡手術)の腕前が向上するという調査結果が出てきた。
“MYCOMジャーナル『TVゲームの経験値、外科医に好影響! 上手いほど手術の腕アップと判明』”より抜粋
(情報元:newsing)
米アイオワ州立大学(ISU:Iowa State University)心理学部のDouglas Gentile助教授は、同氏および他の5名の研究者から成る調査チームによって、TVゲームプレイと外科医の手術レベルなどの関連性を調べた最新レポート「The Impact of Video Games on Training Surgeons in the 21st Century」の発表を行った。
以前書いたように、ゲームをやれば一時的に動体視力(反応速度)は上がると思うけれど、さすがに今回の話は眉唾物だなぁ。
まぁ認識能力の向上で患部の見極めとかが容易になるかもしれないけどさ。
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