時系列まとめ的な記事を書いてみました
→【過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる】
アクション(シューティング)ゲームで視力が向上?
2007.02.11/Sun
(関連記事:『TVゲームで手術の腕前が向上?』)“ITmedia News『アクションゲームで視力が向上――ロチェスター大学調べ』”より抜粋
シューティングゲームのようなアクションゲームを一定期間プレイすると、文字を認識する能力が約20%向上する――米ロチェスター大学が2月6日、調査結果を発表した。
う〜ん・・・。
言われてみれば、『エースコンバット』をやった後そんな時間を置かずに簿記とかの問題を解くと、正答率が上がってる(数値の拾い漏れが少なくなってる)ような気がするなぁ。
ま、なんとなくですけどね(笑)
でも、『エースコンバット』では戦闘中に多くの情報を瞬時に処理しなければならないし(下の写真を参照)、

また、『Halo』を始めとするFPS(ファーストパーソンシューティングゲーム)でも視覚・聴覚(サラウンドスピーカーを使っている場合)をフルに働かせなきゃいけないワケだから、やはりこれらのゲームをやってると自然に認識能力(反応速度)が向上していくのかな?
この研究は続きが気になりますな。
ただし、ゲームのやり過ぎは視力低下を招くって事を忘れてはいけないと思われ(笑)
カテゴリ: ネタニュース
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