米国海軍、YouTubeでプロモ発信
と厳格さを貫くばかりでなく、オーカ・ニエーバ(ロシア語でスカイ・アイの意味)の
<<ラ〜ラ〜ララ〜♪我々の美声を聞きたまえ。>>
みたいなノリも軍隊には必要ってことか?
命のやり取りをする現場、お堅いだけじゃ息が詰まっちまうからなぁ。
“Garbagenews.com『空母の上からヒップホップ! YouTube発海軍プロモ動画が大人気・50万アクセス突破』”より抜粋
【NavyTimes】によるとアメリカ海軍の空母搭乗員などが作ったオリジナルプロモーション動画が話題を呼んでいる。アクセス数はすでに50万件を超え、アメリカ海軍の公式求人広告をはるかにしのぐ勢いで増加中。
「(公式広告よりよほど)海軍の宣伝になるのでは」とする意見もあるほどだ。
“YouTube『Navy Carrier Squadron "Pump It"』”
それにしてもこの海軍、実にノリノリである(笑)
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ゆりしー、○○で場所代を払う[ゆりしー千円オフ(PART3)]
※千円オフについては【人気商売の難しさ[ゆりしー千円オフ(PART1)]】及び【『ゆりしー千円オフ(PART2)】の記事を参照されたし。
場所代は○○で払います
一昨日またオフ会を開いたそうで、どんな事をやったのだろうと思いながら「アキバBlog」の記事を開いたのだが、どうやら彼女の思考は私のそれを上回っているようだ(汗)▼アキバBlog『声優の落合祐里香(ゆりしー)さん、メイド喫茶で一日店長』
まさか会場として借りるお店で働いて場所代を払うとは!(笑)
・・・と言っても、お店の宣伝と絡んで今回の形になったのだろうけどね。
混乱しかかったので注記しとくと、アキバBlogの記事にある一日店長と第3回オフ会は別モノである。つまり、一日店長は場所代を払うためのイベントであり、その後改めて「LittlePSX」で第3回オフ会が行われたそうな。
「ゆりしーオフ」は宣伝に使えるか?
今回のオフ会の手法を見て、一瞬、ゆりしーにオフ会の場所を提供すれば店舗の宣伝になりビジネスが成り立つのではないかと思ったけれど、それをやるとオフ会が別のモノに変わってしまう気がするので、やっぱ却下になるかな(汗)千円オフはこれでラスト?
さて、【ITmedia】の記事には今回のオフ会の裏舞台の話とゆりしーのインタビューが掲載されているが、インタビューによると、千円オフはどうやら今回で終了となるらしい。今後はファンクラブが主体となってイベントを企画していくそうだが、そもそも千円オフは「自称ファン」の無茶な要求に丁寧に応えたことから誕生したムリのある企画であった事を考えると、晴れてまともなイベント(笑)を開催できる所にまで来れたというワケだから、これは喜ばしいことであると言えよう。
しっかしまぁ、千円オフを追っ駆けて思ったが、人生何が大成する切欠になるかは分からないものだなぁ。オフをやる前と後とではゆりしーの認知度は明らかに違ってるだろ。
[関連記事]
▼ゆりしー、「湯煙りオフ」を開催
▼千円オフに取材が来た[ゆりしー千円オフ(PART2)]
▼人気商売の難しさ[ゆりしー千円オフ(PART1)]
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ゆりしー大勝利
ゆりしーかわいそうです(';ω;`)
ゆりしーこと落合祐里香さんのブログ本テーマ : 今日、気になったネタ - ジャンル : ニュース
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三洋とみすず監査法人が吹っ飛ぶ日!?
「泣きっ面に蜂」
と言いますか、今週は立続けにデカイ経済ニュースが舞い込んでくるなぁ。
“asahi.com『三洋、多額粉飾の疑い 1900億円の損失、過小評価』”より抜粋
経営再建中の電機大手、三洋電機が、04年3月期決算(単体)で債務超過状態の子会社などで約1900億円の損失処理を検討しながら、実際には約500億円しか処理せずに済ませていたことが、朝日新聞の取材でわかった。適切に処理していれば損失は大きく膨らみ、当期黒字だった決算は赤字に転落していた可能性がある。証券取引等監視委員会は、多額の粉飾の疑いもあるとして調べを進めている模様だ。
先日のみすず監査法人解散の決断は、日興コーディアルグループの問題だけでなく、この三洋の問題も絡んでの事だったのかなとか思ってみる。
とりあえずやっつけ仕事で更新(笑)
[関連記事]
■みすず監査法人最期の日
噂の「ポテトチョコ」を食べてみた!

・・・んなワケね〜だろバーロー!!!ヽ(`Д´)ノウワァァン
(まぁ貰ったといやぁ貰った・・・ことになるのかな?)
先日、「ポテトチョコ」なる風変わりなチョコが北海道で売られているという話を書いたけど、
(詳しい事は【exciteニュース『ポテトチップとチョコレートの意外な美味しさ!』】を参照されたし)
exciteニュースの記事を読んで以来、な〜んかポテトチョコがどんな物か気になってしょうがなくなったんで、思い切って通販で買ってみた(笑)
(【ロイズ(ROYCE’)ホームページ】にて通販を受け付けています)

で数日前、1枚目の写真にある“レギュラー生チョコ「オーレ」”と共にポテトチョコが手元に届いたので、早速食べてみる。

んー。
まぁ、思っていたほど「ビックリする味わい」ではないけれど、
・チョコレート自体は美味しい
・甘さの中でポテトの塩味が主張したかと思うと、それを打ち消すかのように今度はチョコの甘味が一際強く口の中に広がる
ってな感じだったので、たまに摘む分には良いのではないですかね。
ただ、このポテトチョコはカロリーが激しく高いシロモノだそうなので、ホットミルクなんかと一緒に1枚1枚チビチビと摘むのが正しい楽しみ方のようですな。

[関連記事]
▼明治製菓、ポテトチョコ市場でロイズと対決(?):明治製菓もポテトチョコを9月下旬から販売。
米国版『しゃっくり百万べん』
ある日どんな事をしてもしゃっくりが止まらなくなった主人公が、近所の御稲荷さんに「しゃっくりを止めてください」とお願いしたところ、お稲荷さんの主だという狐が主人公の下にやってくる。
狐はお稲荷さんにある奇妙奇天烈な道具を使って主人公のしゃっくりを止めようとするのだが・・・。
・・・てのが、この本のあらすじである。
この本を読んだ時、
「こんなしゃっくりが止まらなくなったらどうなるんだ?」
と思ったものだが、実際にこの本の主人公と同じ目に遭っている少女が海を越えたアメリカにいるとか。
“X51.ORG『しゃっくりが止まらない少女に全米が注目』”より抜粋
(情報元:newsing)
【wltx.com】米フロリダ州セント・ピーターズバーグに住む少女、ジェニファー・ミーさんのしゃっくりが止まらないとして、全米の注目を集めているとのこと。ジェニファーはこれまで述べ三週間以上に渡ってしゃっくりを続けている。
このジェニファー嬢がNBCの番組でインタビューに答えている様子の動画がリンク先で紹介されているけど、インタビューを見るとマジで
「それなんて『しゃっくり百万べん』?」
な感じになってます(汗)
ちなみに、『しゃっくり百万べん』の中で「百万回しゃっくりをしたら死ぬ」という話が出てくるのだが、「X51.ORG」によると、生涯通算4億3000万回しゃっくりをしたという世界記録があるそうなので、どうやら「しゃっくり百万べん」は迷信であると結論付けられそうですな(笑)
(ただウィキペディアによると、しゃっくりは尿毒症、脳腫瘍などの内臓疾患や神経疾患が原因になってる場合があるので、長時間頻繁にしゃっくりが出るようなら注意が必要だとか)
(3月2日追記)
結局、ジェニファー嬢のしゃっくりは2月28日になんとか止まったそうな。
えっと、今回の記録は5週間っと(←マテ)“Yahoo!ニュース(時事通信)『【こぼれ話】5週間ぶりにやっとしゃっくりが止まる=米フロリダ州の少女』”より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000045-jij-ent
5週間前からしゃっくりが止まらなくなっていた米フロリダ州の少女のしゃっくりが28日、やっと止まった。しゃっくりは1月23日からずっと続いていた。
でもどうやって止まったのかは分からないのね。
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TVゲームで手術の腕前が向上?
『アクション(シューティング)ゲームで視力が向上?』
という話を紹介したけど、今度はアクションやシューティングをやると外科手術(腹腔鏡手術)の腕前が向上するという調査結果が出てきた。
“MYCOMジャーナル『TVゲームの経験値、外科医に好影響! 上手いほど手術の腕アップと判明』”より抜粋
(情報元:newsing)
米アイオワ州立大学(ISU:Iowa State University)心理学部のDouglas Gentile助教授は、同氏および他の5名の研究者から成る調査チームによって、TVゲームプレイと外科医の手術レベルなどの関連性を調べた最新レポート「The Impact of Video Games on Training Surgeons in the 21st Century」の発表を行った。
以前書いたように、ゲームをやれば一時的に動体視力(反応速度)は上がると思うけれど、さすがに今回の話は眉唾物だなぁ。
まぁ認識能力の向上で患部の見極めとかが容易になるかもしれないけどさ。
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みすず監査法人が吹っ飛ぶ日!?
“NIKKEI.NET『みすず、監査業務を夏にも全面移管・大手3法人と協議』”より抜粋
大手監査法人のみすず監査法人(旧中央青山)は19日、新日本など大手3法人などに監査業務をほぼ全面移管する方針を固めた。3月期決算企業の監査が終わる夏以降、所属会計士や一般職員らを他法人に受け入れてもらう。みすずはカネボウや日興コーディアルグループなど監査先企業で不正会計が相次ぎ信用が低下していた。今3月期決算については業務を従来通り継続、監査先企業への影響を回避する。
参考:みすず監査法人が会計監査を担当している主な企業(日本経済新聞より抜粋)
セブン&アイ、王子製紙、新日鉄、京セラ、任天堂、ミサワHD、伊勢丹、NTT、松坂屋HD
「ちょっと日経買いにコンビニへ行ってくる」
テレビでこの日経の記事を見て、慌ててコンビニへ走った。
(もちろん今日発売の『ビッグコミックオリジナル』を買うのも忘れない(笑))
さて、前のカネボウ粉飾決算事件が発覚した時に「中央青山(現みすず)は吹っ飛ぶんじゃね?」とささやかれたわけだけど、とうとうそれが現実になったということか?
今回の日興コーディアルグループ不正会計問題により、みすずが再び行政処分を喰らうような事態になれば、
また所属会計士が離脱
→2008年4月から内部統制監査がスタートするけど人手が足りない
→クライアントに手が回らなくてあぼーん
なんてパターンも考えられるワケだから、経済界にとってこのニュースは決して無視出来ない問題であるのは間違いないですな。
その一方で、他の監査法人にとっては余計にクライアントを背負い込むハメになるので負担が増す、みすず所属の会計士にとっては就職活動をしなければならないってワケだから洒落にならんわな。
でも、今はどの法人も人手の確保に必死だから、再就職といってもそれほど苦労はしないか?
(追記)
“Garbagenews.com『みすず監査法人、事実上の解体へ』”より抜粋
しかし、例えば先の日興の件にしても、担当したのは確かに旧中央青山監査法人だが、直接担当した公認会計士らのほとんどはすでに「みすずではなく」あらた監査法人など他の監査法人に移籍しているという話もある。監査法人が一般企業よりも緩やかな集合体という性質上、監査法人そのものを問題視しても「それほど」意味は無いような気がするのは当方だけだろうか。
監査結果の審査すらすり抜けてしまったという事で法人が責任追及されるのも自然な流れだけど、当時の主査など監査責任者の責任も問わなきゃやっぱ問題だよなぁ。
移籍した会計士の責任の所在はどうなってるのかという観点からもこの事件は見ていかないとアカンですね。
[関連記事]
■みすず監査法人最期の日
ブログの更新、どのくらい時間掛かってる?
なんて疑問が浮かんだ事があるのではないだろうか?
以下は、有名ニュースサイトがどのくらい更新に時間を掛けているのかをまとめた興味深い記事である。
“MOON CHRONICLE『【ニュースサイト】1日の更新にかける時間は?【結果発表】』”
(情報元:白い戯言)
ニュースサイトってのはネタを引っ張ってこなければならないので、やっぱそれなりに時間が掛かっているようですな。
ちなみに私の場合はどうかと言うと、ネタ探しの時間はまちまちですが、記事本体を書く時間は大体30分から1時間ってトコですかね。
また、更新する時間帯についても調査が入っているけど、これは個人のライフスタイルや趣味が絡んでくるので、ばらつきが出てくるのはまぁ当然じゃないかと。
でも、「MOON CHRONICLE」の管理人さんが言ってる
「毎日同じ時間に更新することが大事じゃないか」
ってのは何となく分かる気がする。
ただ、RSSリーダーや「はてなアンテナ」などといった更新チェックツールが普及しているわけだけど、実際のところはどうなんでしょ?
[耳掃除]「山本耳かき店」は実在した!?
「耳掃除であそこまで昇天できるものなのか?」とこの漫画を読んだ時に思ったけどけど(実際、耳掃除をやってもらうのは気持ちいいものではあるけど)、実は、耳掃除に快感を覚える人達をターゲットにしたビジネスがとっくの昔に登場していたらしい。
▼「山本耳かき店」ホームページ
▼アキバBlog『「浴衣の女性が、膝枕で耳かき」山本耳かき店、秋葉原にオープン』

お店はメッセサンオーの近く(ドンキの近くと言った方が分かる?)。
・・・・まさか「耳かき店」が本当に存在していたとは(汗) ところで、店の名前は漫画から取ったんですかね?
「exciteニュース」の記事によると、「客層は30〜40代のサラリーマン中心で、だいたいは耳かきしながら眠ってしまうらしい」そうだが、一体どれだけの快感を味わえるのだろうか?
ただ、漫画のように「涎を垂らしながら悶絶するくらいの快感」だったら逆に恐ろしい気もする(笑)
気まぐれでてきと〜にググッてみたところ、大阪の方では(一般的な)リラクゼーションとしての耳掃除ビジネスが存在していたそうですな。
▼livedoorニュース『【ファンキー通信】確かなプロの腕で、気持ちよ〜く耳掃除』(大阪市「ロベリア」)
▼関心空間『世界で唯一?大阪にある耳掃除専門店【玉こん】』
小学館 (2007/12)

昭和の香り、ここちよく
実践可!でも、ここで食べたい!タグ : ネタ
ポテトチップとチョコの不思議な融合
今日って確か、
「何らかの理由」でチョコレートの流通量が劇的に増加する日なんですよね?(AA略)
・・・そんなワケで、今日はチョコのネタを一つ。
“exciteニュース『ポテトチップとチョコレートの意外な美味しさ!』”(情報元:newsing)
北海道のチョコレートメーカー「ロイズ」が2002年から販売している変り種チョコだそうな。
一見ネタフードに思えるが、記事やトラバ先のブログを見ると概ね好評らしい。
このポテトチョコについて、「ロイズ」は
と説明しているけど、これは「ココアにほんの一つまみの塩を入れると甘みが増す」ってのと同じメカニズムであると理解していいのですかね?「ポテトチップは波型のものを使用しておりますが、これはチョコレートの甘さとポテトチップの塩味が一体となったときに、バランスの良い味になるように工夫した結果です。また、ポテトチップの厚さも厚すぎると食感が重くなり、薄すぎるとチョコレートの味が勝ってしまうため、何度も試作を重ねてこの厚みになりました」
newsingのコメントとかを見てるとなんか気になってくるなぁ。
私的な話になるけど、彼は食べた事があるのだろうか?
・・・そう、そこのアナタですよ!(怒)
(『噂の「ポテトチョコ」を食べてみた!』へ続く)
アクション(シューティング)ゲームで視力が向上?
(関連記事:『TVゲームで手術の腕前が向上?』)“ITmedia News『アクションゲームで視力が向上――ロチェスター大学調べ』”より抜粋
シューティングゲームのようなアクションゲームを一定期間プレイすると、文字を認識する能力が約20%向上する――米ロチェスター大学が2月6日、調査結果を発表した。
う〜ん・・・。
言われてみれば、『エースコンバット』をやった後そんな時間を置かずに簿記とかの問題を解くと、正答率が上がってる(数値の拾い漏れが少なくなってる)ような気がするなぁ。
ま、なんとなくですけどね(笑)
でも、『エースコンバット』では戦闘中に多くの情報を瞬時に処理しなければならないし(下の写真を参照)、

また、『Halo』を始めとするFPS(ファーストパーソンシューティングゲーム)でも視覚・聴覚(サラウンドスピーカーを使っている場合)をフルに働かせなきゃいけないワケだから、やはりこれらのゲームをやってると自然に認識能力(反応速度)が向上していくのかな?
この研究は続きが気になりますな。
ただし、ゲームのやり過ぎは視力低下を招くって事を忘れてはいけないと思われ(笑)
女の酔っぱらいの許せるライン
・・・あまり人の事を言えないのだけど(汗)、世の中色々なアクシデントが発生してますなぁ。
女の人って、お酒が入ると男以上にオープンな感じになる気がするけどどうなんでしょうか?
(単にそういう人が私の周りには多いってだけかもしれないけど)
以前大学のゼミ仲間と飲んでる時、隣に座っていた女の人がやたら体を密着させる・・・というか腕を絡ませてきたのだが、それだけでなく、私がフラフラしてくると
「横になっていいよ」
と膝枕を提供してきたんですよ。
・・・すぐ目の前には彼氏がいるというのに。
まぁ、あの時は膝枕は丁重にお断りしましたけどね。
で、後日その彼氏さんといつものように
「あん時は酔い潰れた奴を引き取ってくれてお疲れさん」
などとダベっていたのだが、その時に彼はふとこんな事を言いますた。
「飲んでる時、○○(彼女)とピッタリくっついてたのはまぁいいんだけど、膝枕までしていたらブン殴っていたかもしれないね」
((((゜д゜;))))ガクガクブルブル
飲み会全般の教訓にもなるけど、
「自分の限界を把握しておくと共に、場の空気は読んどけ」
ってのは大切ですな(汗)
さて、スレの本筋からは外れているけど、以下の書き込みは少し興味深かった。
いわゆる職業病が出ちゃうモノなんですねぇ。213 :呑んべぇさん :2006/01/28(土) 12:16:36
たまぁにナンパされてカラオケ行ったりしても、オーダーした食べ物とか
つい職業病(水)でちゃって、客でもないのに「あ〜ん」
とか やらかしてしまうorz
一緒にいる友達には
「プライベートなんだからそこまでやる必要ないのに;」
ってあきれられた。
これって女から見たら 計算って思われて引くかね?
ちなみにナンパ相手は普通のブサメン
215 :呑んべぇさん :2006/01/28(土) 19:27:35
>>213
それやったら男は楽しそうな顔してくれるよね。
私も水商売という仕事がら、プライベートでもお酒の席では、やってしまう。
私の後輩にお水系の仕事をやってる娘がいるけど、彼女は飲み会の席で水滴が付いたグラスを見つけるとすぐ拭き取っていたな。
その姿はプロの仕事を見てるようで、なんか印象的だった。
テーマ : 男女に関するあれこれ - ジャンル : ニュース
その時カメラは捉えた[イラク戦争誤射事件]
“Yahoo!ニュース(読売新聞)『誤射で英兵死亡「刑務所行きだ」米兵会話が流出』”より抜粋
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000311-yom-int)
「俺たち、刑務所行きだ」―。イラク戦争が始まった2003年3月、同国南部バスラ近郊を走行していた英兵1人を誤射して死亡させた米兵2人の会話内容が6日、英国内に流出し、英米関係に微妙な影響を与えている。
イラク戦争開戦直後の2003年3月、アメリカの攻撃機A-10(対地攻撃(特に対戦車攻撃)に特化した機体)がイギリス軍の車両を誤射してしまった事件。
この時の様子を記録したHUD(Head Up Display)視点のビデオ映像が流出し、イギリスで騒ぎが起きてるとか。
ニュース映像はこちら。
“YouTube『Friendly Fire Killing In Iraq』”
また、以下の2つは生のビデオ映像だそうです。
“YouTube『The "friendly-fire" death of a British soldier in Iraq. (p1)』”
“YouTube『The "friendly-fire" death of a British soldier in Iraq. (p2)』”
さて、なんで誤射が起きてしまったのかという疑問が湧いてくるわけだが、
・IFF(Identification Friend or Foe。敵味方識別装置)がちゃんと機能していなかった。
・英軍車両は友軍である事を示すオレンジの発光信号を出していたが、パイロットはそれを敵ミサイルの発火光だと勘違いした。
・管制官に敵味方の確認を取る前に攻撃を仕掛けてしまった。
・・・など、色々な理由が言われているようですな。
リアルになると話は変わってくるんで、結局原因は何なのかを判断するのは難しい。
ただ、電子機器が発達した現代でも、対地攻撃の際は地上の対象物の敵味方識別を肉眼でやらなくちゃいけない場合も多いそうなので、このビデオを見てるとそれがいかに難しいのかはなんとなく分かる。
それに、A-10のコックピットは他の機体と比べて視野が狭い感じがするってのもあるからなぁ。
(あまり参考にはならない気がするけど、以下の写真は『エースコンバット』における(上段左から順に)A-10、F-15C、F-22それぞれのコックピット視点)

また、ビデオの中でパイロットが悪態をついていたのに対し、
「これだからアメリカ人は云々・・・」
なんて批判が所々で出ているようだけど、パイロットを始め軍人は常にリスクを背負っているワケなんだし、こんな事になってしまえば悪態の一つも言いたくなるのは自然じゃないのかな、と私は思った。
「ゲームを楽しむ」とはなんぞや?
ゲームの楽しみ方について考えさせられる記事であります。
話の輪(コミュニティ)に参加出来ない疎外感って、確かに虚しいモノがありますな。
・・・私はスーファミやプレステを持ってなかったんで(汗)
さて、このブログの管理人さんは、
てな事を書いているが、まず「ゲームそのものが面白い(「1人でゲームやって、クリアして、おもしろかった」)」と思えるからこそ「ゲームの体験を人と話す楽しさ」が生まれてくるのだと思う。ゲームの面白さが、「ゲームの面白さ」単体で決まるのではなく、
「ゲームの面白さ」+「ゲームの体験を人と話す楽しさ」
の合計で決まり、しかも「ゲームの体験を人と話す楽しさ」の方が上ということであれば、もうそうならざるを得ないじゃないか。
(ただ、あまりにもクソゲー過ぎるからこそトークが盛り上がるという例外も存在するけど)
だから「人と話す楽しさ」ありきでゲームの良し悪しを語ろうとするのは極端じゃないかなという気がした。
世間で評判になってるゲームに手を出すのも楽しみ方の一つであり、かつ、ハズレを引くリスクを軽減するやり方だと思う。
だけど、本来ゲーマーっていうのは、世間の流行とは関係無く自分の好きなゲームに熱中する人種ではないだろうか?
まぁありきたりな意見だけど、横並び行動ばかりになってしまってはつまらないんじゃないかな?
日本だけでも1億数千万人いれば様々な意見があるのは当然。
視野を広くするのは大切だけど、他人の声を気にし過ぎるのも考え物では?
なお、管理人さんは後日こういう関連記事をアップしています。
“ロケット姉妹(仮)『ゲーマー共同体へのあこがれだったんだろうなあ』”
ちなみに、「普通人が増えれば増えるほど様々な意見が出て混沌としていくように思えるのが、逆に均一化が進む場合もある」という考えが話を追っ駆けてる内に浮かんできて、少し気になった。
数字表記 「3桁区切りVS4桁区切り」どっちが見やすい?
例えば、「1234567890」という数字がある。
これは「12億3456万7890」と読めますね。
では、これを次の2つのように表記した場合、どっちが読みやすいだろうか?
・1,234,567,890(3桁区切り)
・12,3456,7890(4桁区切り)
この問いについて、上のブログで意見が交わされている。
今更「日本だけ4桁」はムリがある?
現在国際的に標準とされている3桁区切り表記は、簿記をやってる人にとってはお馴染みの表記法であると思われる。しかし、「日本人の感覚からすれば4桁区切り表記の方がしっくりくる」という主張には私も同意する。
・・・私は簿記をやり始めてから結構経つが、今でも3桁表記の数字を見て一瞬「?」となる事があるんで(汗)
で、「日本人の感覚に合わせて、日本では数字は4桁区切り表記にしていったら良いのでは?」という意見も出て来ているわけだけども、これをやると日本人にとっては見やすくなって良いかもしれないが、会計学の立場からすると、国際的調和の流れに逆行し、会計学が嫌う「面倒臭さ」が色々出て来てしまうのではないかという気がする。
4桁表記もルール内でやる分には構わないのでは?
なお、先述のブログの管理人さんは、4桁区切り表記の有用性としてこんな例を紹介しています。“Life is beautiful『企業の決算情報とおもてなし』”
公的な情報である有価証券報告書でこのような表示方法をやるのは無理がありそうだけど、IR(非制度会計)情報の一つとして出してみるってのは、ライトな個人投資家への配慮として良いかもしれませんな。
(ただ、それなりの手間が掛かりそうだけど)
結局はケース・バイ・ケースか
どっちの表記が良いかという議論はやれば果てしなく広がりそうであるが、“莫迦正直中毒者の自爆日記”
に書かれているみたいに、「日本人というのは4桁区切り表記にしっくりくると共に3桁区切り表記も使えてしまう柔軟性を持つ民族である」と言えるので、ぶっちゃけ、「個人的な範囲では自分の好みで3桁区切り・4桁区切りを勝手に使い分けていけばいいんじゃないか」と私は思う。
まぁ慣れちまえば3桁区切りもそんな違和感無く使えるようにはなりますさね・・・とは言えるけれど、やっぱ事はそう簡単にはいかないよなぁ(汗)










