時系列まとめ的な記事を書いてみました
→【過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる】
レーザー兵器、ついに利用可能に!?
2006.12.12/Tue
SFモノでお約束のアイテムであるレーザー兵器。
そのレーザー兵器が現実世界で使われる時がついに来たらしい。
“Gizmodo Japan『人を殺さないけどれっきとした武器』(newsing経由)”
このレーザー兵器は、アメリカ空軍が10年の期間と4000万ドルの予算をかけて作った「非殺傷性の暴徒鎮圧用の武器」だそうな。
さて、気になる威力はどのくらいかというと「人が火傷で悶絶する感じ」のモノであり、人間がこのビームに耐えられる長さは最長5秒らしい。
(ふと思ったが、テスト結果ってどうやって出したのだろうか?(汗))
元々、この兵器はイラク等における暴徒鎮圧のために開発されていたそうだが、イラク政策への批判が高まったのを受けて一度お蔵入りになりかけたとか。
だが、米国内の重要施設や原子力発電所などの施設の警備用として、監視カメラとセットで設置できるのではという事で開発が続けられたそうな。
(もう少し詳しい事は【Technobahn『「苦痛光線」の開発が終了、米国内の原発などでの警備用に利用へ』】を参照されたし)
それにしても、レーザー兵器と言えば先月に【Technobahn『ボーイング、エアボーンレーザーを関係者に公開 あらゆる種類の弾道ミサイルの迎撃が可能』】というニュースがあった。
(「ボーイング・エアボーンレーザー」については【Hyper Arms『米空軍&ボーイング 空中発射レーザー・ミサイル迎撃機 AL−1AU.S.Air Force Airborne Laser AL-1A(ABL) 』】も参照されたし)
この様子では、『エースコンバット』に出てくる戦闘機「ADF-01 FALKEN(ファルケン)」のTLS(Tactical Laser System:戦略レーザー)みたいなのが実現されてもおかしくない感じですな。
こんな作品があっても良い
久しぶりにAC
Yo buddy are you still alive?
(2007年5月12日追記)
SFモノのように「物を破壊する」とまではいかないものの、フォークランド紛争においてレーザー兵器が実戦投入されていたそうな。
[関連記事]
▼もはやTLS(戦略レーザー)は夢物語ではないのか:日本もレーザー兵器開発へ。
そのレーザー兵器が現実世界で使われる時がついに来たらしい。
“Gizmodo Japan『人を殺さないけどれっきとした武器』(newsing経由)”
このレーザー兵器は、アメリカ空軍が10年の期間と4000万ドルの予算をかけて作った「非殺傷性の暴徒鎮圧用の武器」だそうな。
さて、気になる威力はどのくらいかというと「人が火傷で悶絶する感じ」のモノであり、人間がこのビームに耐えられる長さは最長5秒らしい。
(ふと思ったが、テスト結果ってどうやって出したのだろうか?(汗))
元々、この兵器はイラク等における暴徒鎮圧のために開発されていたそうだが、イラク政策への批判が高まったのを受けて一度お蔵入りになりかけたとか。
だが、米国内の重要施設や原子力発電所などの施設の警備用として、監視カメラとセットで設置できるのではという事で開発が続けられたそうな。
(もう少し詳しい事は【Technobahn『「苦痛光線」の開発が終了、米国内の原発などでの警備用に利用へ』】を参照されたし)
それにしても、レーザー兵器と言えば先月に【Technobahn『ボーイング、エアボーンレーザーを関係者に公開 あらゆる種類の弾道ミサイルの迎撃が可能』】というニュースがあった。
(「ボーイング・エアボーンレーザー」については【Hyper Arms『米空軍&ボーイング 空中発射レーザー・ミサイル迎撃機 AL−1AU.S.Air Force Airborne Laser AL-1A(ABL) 』】も参照されたし)
この様子では、『エースコンバット』に出てくる戦闘機「ADF-01 FALKEN(ファルケン)」のTLS(Tactical Laser System:戦略レーザー)みたいなのが実現されてもおかしくない感じですな。
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー PlayStation 2 the Best
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こんな作品があっても良い
久しぶりにAC
Yo buddy are you still alive?(2007年5月12日追記)
SFモノのように「物を破壊する」とまではいかないものの、フォークランド紛争においてレーザー兵器が実戦投入されていたそうな。
“MEDIA GUN DATEBASE”より抜粋
後にこの戦争で初めて『レーザー兵器』が使用されたことが明らかになっている。これはイギリス軍の艦艇の一部に搭載され、飛来するアルゼンチン空軍機に対して照射されたという。もちろん航空機を撃墜するような威力はなかったが、パイロットの目を幻惑させて狙いを狂わせる『目くらまし』の効果があった。戦後、アルゼンチン側の証言と、パイロットの一部に視力障害の後遺症があったことから明るみに出たもので、後にイギリス側も使用を認めた。
その後、この種の『目潰しレーザー』は相手の視力を永久に奪う危険性が高い事から、非人道的兵器として1995年、『失明をもたらすレーザー兵器に関する議定書』で禁止される事となり、フォークランド紛争が唯一の実戦投入例となった。
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▼もはやTLS(戦略レーザー)は夢物語ではないのか:日本もレーザー兵器開発へ。
カテゴリ: 軍事ネタ
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