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はぐれ士(さむらい)の風来記(仮)

社会経済から雑談に使えそうなニッチなネタまでを無節操に提供していくブログ。



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人の噂も七十五日

2006.10.10/Tue

「人の噂も七十五日」という言葉があるが、これはブログにも当てはまるかもしれないという興味深い記事があった。
『吹風日記 - ブログはいつ死ぬのか、ウェブの噂も75日、光もともに運ばれて行く』
リンク先の記事には、どれ位の期間更新が途絶えるとそのブログは死亡した(=二度と更新されない)と判定できるのかについて、『はてなダイアリー』のデータを基にした調査結果が示されている。

『吹風日記 - ブログはいつ死ぬのか、ウェブの噂も75日、光もともに運ばれて行く』より
・1週間放置された日記の死亡率は、約16%。
・2週間放置された日記の死亡率は、約32%。
・1ヶ月放置された日記の死亡率は、約52%。
・3ヶ月放置された日記の死亡率は、約90%。


調査結果で気になるのは、「一週間放置された日記の死亡率は、約16%」という数値。
“日記をほぼ毎日更新しているが、数日更新が途絶えただけでアクセス数が激減した”なんて話をたまに聞くけど、人によってはたった1週間更新が途絶えただけでその日記に見切りをつけるって事なのですかね?

日記を始めた頃は(義務感から?)ほぼ毎日更新していたのも、今では、ネタが無ければ無理して更新する必要は無いのだから1週間程度更新しないのもアリかなと考えてるが、1週間で死亡判定されるというのはたまりませんなぁ(汗)
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