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はぐれ士(さむらい)の風来記(仮)

社会経済から雑談に使えそうなニッチなネタまでを無節操に提供していくブログ。



[お知らせ]
時系列まとめ的な記事を書いてみました
過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる

自分のブログを見られても大丈夫か?

2006.10.27/Fri

ITmedia News『ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち』
ブログなどで誰もが簡単に情報を発信出来る時代になったが、簡単だからこそ“落とし穴”があるという話。
この危険性については結構前にも指摘されているようですな。

Alterbox『ブログのユーザビリティ:デザインの間違いトップ 10』【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。『ワンランク上のブログを目指すために 『ブログのユーザビリティ:デザインの間違いトップ 10』』経由)より抜粋

ユーザビリティ問題
9. 将来の上司が読むことを考えていない
ブログ、ディスカッション・グループ、電子メール、どんな形であれ、発言内容を 10 年後の上司が読んだらどう思うか考えてみよう。一度発言してしまえば、その発言は貴方が思いもよらない数々のサービスによって、アーカイブや、キャッシュとして残り、検索可能な形で記録される可能性がある。

何年も後になって、誰かが貴方を役職に採用しようかと思い、用心のため貴方のことについて、調べ始めたとする。( Google の次に来るものを考えてみよう。貴方について、デジタル化されたことがある情報であれば、どんなものでも根こそぎ記録し、検索できるようなサービスは、確実に登場する。)彼の目に、貴方の名の下において発行されている、幼稚な「分析」や、醜い攻撃的な発言はどう映るだろうか。

ネット上に出してしまう前に、考え直してみよう。もし、将来の上司に読んでもらいたくない内容であるならば、その記事は中止だ。


ブログは自分の好き勝手に情報を発信出来るのがウリだけど、節度を守らなければエライ目に遭うってのは最近の事例で散々示されていますな。
(まぁ“炎上”したのは違法行為などを堂々と書いてたブログが殆どだけど)

“自分が思った事を素直に書く”という人や、あえて実名を晒す事で情報の信頼性を担保している人、“書きたい事があるけどトラブルに巻き込まれるのは嫌だから自重している”という人など、ブログをやってる人には様々なスタンスがあると思われるが、とりあえず
“ネットに情報を発信するという事には常にリスクと責任が付きまとう”
という“当たり前”に思える事をちゃんと肝に銘じとけってことですかね。

さて、「書きたい事があるけど一般には公開したくない」っていうのなら、ブログを非公開モードにするとか別のブログに書くなどの措置をとれって話になるが、上手い具合に特定の人にしか見れないように出来るブログサービスが今日始まったようですな。
impress Watch『シックス・アパート、SNS要素を備えたブログ「Vox」正式サービス』
今後は『Vox』ように特定の人しか見れないよう細かく設定できるサービスが広まっていくのですかね?

話は変わるが、企業がブログとかをチェックするのは最近では当たり前な感じになってるし、佐賀県のように自治体が監視をするという話も出てきているけど、どこぞの国では“ブログの実名登録”を制度化して管理しようという動きがあるらしい。
CNET Japan『中国政府、ブログ実名制を検討--ネチズンの間で賛否両論の論争がぼっ発』
カテゴリ: インターネット
テーマ: 気になるニュース
ジャンル: ニュース
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人気商売の難しさ[ゆりしー千円オフ(PART1)]

2006.10.17/Tue

 芸能界を始めとした所謂「人気商売」において、「ファンをいかにして確保するか」は非常に重要な問題である。そんな芸能界における苦労を窺わせるエピソードがあった。

痛いニュース(ノ∀`)『声優の落合祐里香さん、第1回貧乏オフ会終了。ファン達に囲まれて人見知り(ある意味罰ゲーム)』
これを日記で取り上げようと思っていた矢先に『痛いニュース』が消滅してしまった。
(注:『痛いニュース』は17日午後になって復活。これって所謂「釣り」ですか?)
事の経緯をまとめているブログが見つかったので、情報元は↓を参照して下さい。
たまごまごごはん『[アニメ]なんでこの人はこんなに不幸ですか。』

「5,000円は高い」とゴネる(自称)ファン

 さて何が起きたかだが、声優の落合祐里香さんがファンイベントを開こうとしたところ、(自称)ファンに色々ゴネられ、落合さんがその理不尽とも言える要望に対し丁寧に応えていった結果、物凄いイベントに変貌してしまったらしい。
-- 続きを読む
カテゴリ: ネタニュース
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Wikipedia利用上の注意

2006.10.17/Tue

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。
ウィキペディアの記事は、ネット上において“比較的”客観性が確保されてる情報として信頼されており、この日記でも参考資料として度々利用している。

そのウィキペディアに対し、『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』で有名な漫画家うすた京介氏が、自身の公式サイト『めくるめけ日々』ウィキペディア内の自分の項目に事実と異なる記述があるとツッコミを入れていた(詳しくはコチラを参照)。

ウィキペディアは“誰でも自由に投稿・編集出来る”ってのがウリだけど、それ故に間違った情報が流れてしまう虞もあるって事を示す事例でありますな。
これに関連して、本家の英語版では過去にケネディ暗殺事件に関する記述で大問題が発生した事があるそうな(以下のリンク先を参照されたし)。
『CNET Japan:成長の痛みを味わうWikipedia--2つの「事件」で問われる在り方』
・ウィキペディア『ウィキペディア:分裂、論争』の項
カテゴリ: インターネット
テーマ: 気になるニュース
ジャンル: ニュース
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人の噂も七十五日

2006.10.10/Tue

「人の噂も七十五日」という言葉があるが、これはブログにも当てはまるかもしれないという興味深い記事があった。
『吹風日記 - ブログはいつ死ぬのか、ウェブの噂も75日、光もともに運ばれて行く』
リンク先の記事には、どれ位の期間更新が途絶えるとそのブログは死亡した(=二度と更新されない)と判定できるのかについて、『はてなダイアリー』のデータを基にした調査結果が示されている。

『吹風日記 - ブログはいつ死ぬのか、ウェブの噂も75日、光もともに運ばれて行く』より
・1週間放置された日記の死亡率は、約16%。
・2週間放置された日記の死亡率は、約32%。
・1ヶ月放置された日記の死亡率は、約52%。
・3ヶ月放置された日記の死亡率は、約90%。


調査結果で気になるのは、「一週間放置された日記の死亡率は、約16%」という数値。
“日記をほぼ毎日更新しているが、数日更新が途絶えただけでアクセス数が激減した”なんて話をたまに聞くけど、人によってはたった1週間更新が途絶えただけでその日記に見切りをつけるって事なのですかね?

日記を始めた頃は(義務感から?)ほぼ毎日更新していたのも、今では、ネタが無ければ無理して更新する必要は無いのだから1週間程度更新しないのもアリかなと考えてるが、1週間で死亡判定されるというのはたまりませんなぁ(汗)
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