“Yahoo!ニュース(産経新聞)『不況で熱々 牛丼戦争再び?』”より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090416-00000114-san-bus_all
ゼンショーの発表によると、すき家で販売する牛丼並盛りを現行より20円、カレー並盛りは50円それぞれ値下げして各330円とする。すき家の平成21年3月期の既存店客単価は前期比2・1%減少したほか、売上高も同1・6%減っており、値下げで価格に敏感な消費者の来店を促す。
“朝日新聞『すき家ゼンショー、告発した店員を告訴「飯5杯盗んだ」』”より
店のご飯を無断で食べたなどとして、牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショー(本社・東京都港区)が、残業代不払いで同社を刑事告訴した仙台市の女性店員(41)を、窃盗などの疑いで仙台地検に刑事告訴していたことが分かった。地検はすでに店員を不起訴としており、店員側は「こんな手段で威嚇、報復するのは許されない」と反発している。
店員側の弁護士らによると、ゼンショーは、商品用のご飯どんぶり5杯分を無断で食べたとする窃盗などの疑いで、店員を告訴した。店の監視カメラの映像が証拠だとしている。
店員は「ご飯に洗浄用ブラシの毛が入ったため商品に使わず、まかない用のおにぎりにした」などと反論。地検は今年3月、嫌疑不十分で店員を不起訴とした。
(中略)
店員は昨年4月、仲間2人と、残業代の割増賃金が不払いだとして労働基準法違反の疑いで同社を刑事告訴した。仙台地検は今年1月、同社を不起訴としたが、店員側が不払い分の支払いを同社に求めた民事訴訟が続いている。
※注:引用文中の強調は管理人によるもの。
“産経新聞『【衝撃事件の核心】「おにぎり作って食べた」→窃盗 「すき家」が店員告訴、賃金トラブルが引き金!?』”より
同社が女性を告訴したことが判明すると、新聞各社などが「窃盗などで逆告訴」として相次いで報じ、ネットでも大きな反響が起こった。
ただ、ゼンショー側にも言い分があるようだ。
関係者によれば、告訴のメーンは「詐欺」だったが、「窃盗」ばかりがおもしろおかしくクローズアップされたという。
「女性側が残業代に関して刑事告訴という手段を取ったため、こちらも勤務実態を確認したところ、そもそも勤務報告書が改竄されていたことが分かり、ご飯の件とともに告訴した」
関係者によれば、これがゼンショー側の主張なのだ。
これに対して女性は「店では前日にあらかじめ勤務報告書を記入しておく習慣があった。急用で勤務に入れない日があったが、たまたま名前を書き換えるのを忘れた」と説明している
“日刊スポーツ『サイゼリヤが返金、マルゲリータは399円』”より
イタリア料理のファミリーレストランをチェーン展開する「サイゼリヤ」(埼玉県吉川市)のピザから微量のメラミンが検出された問題で、正垣泰彦社長が21日午前、神奈川県大和市の神奈川工場で記者会見し、9月25日から10月2日までに東日本の542店舗で問題のピザ生地を使った商品を食べた客に、店頭で代金を返還する方針を明らかにした。レシートがなくても、申し出た客には返還するとしている。
“Yahoo!ニュース(産経新聞)『奨学金滞納歯止め 支援機構 信用情報機関に通報へ』”より
大学生らに奨学金を貸与している日本学生支援機構は、増加する滞納に歯止めをかけるため、金融機関でつくる個人信用情報機関に年内に加盟し、滞納者情報を通報する制度を導入する方針を固めたことが10日、分かった。通報された対象者は銀行ローンやクレジットカードの利用が難しくなる可能性がある。
支援機構が加盟を予定している信用情報機関は銀行など約1400の金融機関が会員。平成22年度の新規貸与者から「長期滞納した場合は通報する」という条件で奨学金を貸与する。
(中略)
19年度の要回収額は3175億円だったが回収率は8割を切り、660億円が未返済。貸し倒れの可能性がある3カ月以上の延滞債権額も2253億円に上っている。
“産経新聞『「暴行された」とうそ 25歳女を書類送検 京都府警』”
暴力を振るわれたとする虚偽申告で男性が誤認逮捕された事件で、京都府警は14日、虚偽告訴の疑いで、京都市左京区浄土寺馬場町の事務員の女(25)を書類送検した。女と男性はマンションの騒音をめぐってトラブルになっており、女は「逮捕させたかった」と容疑を認めている。
(中略)
男性は現場で「暴行していない」と署員に訴えたが、暴行の現行犯で逮捕された。翌31日に女が被害届を取り下げたため、同日釈放された。その後、問題の時間帯に男性が別の場所にいたことが判明。府警は8月中旬、男性に謝罪した。
“日刊スポーツ『代々木アニメ学院元学部長、淫行で逮捕』”より抜粋
神奈川県警保土ケ谷署は13日、声優の専門学校に通う少女(当時15)にみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例(淫行=いんこう)の疑いで、東京都江戸川区の劇団俳優山田宗久容疑者(37)を逮捕した。少女とは講義で知り合ったという。同容疑者はマルチメディア系各種学校大手「代々木アニメーション学院」で声優などの指導者としても活躍し、04年には芸能学部長を務めていた。
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山田容疑者は05年に「北山柊(しゅう)」の芸名で、劇団「シリウスプロジェクト」を立ち上げ、代表を務めていた。劇団関係の友人の1人は「後輩の相談には気さくに応じてくれる人で、下心を持って少女に近づこうというタイプではない」とショックを隠せない様子。山田容疑者は今年に入って体調をくずし、活動を休止していたという。
保土ケ谷署の調べでは、山田容疑者は、少女が通う横浜市内の声優の専門学校の部外講師として講義を行った際に、少女と知り合ったという。7月ごろから、数回にわたり関係を持つようになり、9月7日には、少女から連絡を受けて少女宅に駆け付けた後、みだらな行為をしたという。
(注)引用文中の強調箇所は管理人によるもの。
“YOMIURI ONLINE(鹿児島版)『鹿児島県議がはねられ死亡』(ウェブ魚拓)”より
22日午前3時45分ごろ、鹿児島県曽於市大隅町岩川の市道で、道路を横断していた近くの県議森義夫さん(73)(自民、曽於市区)が、同市大隅町中之内、アルバイト塩崎真衣さん(24)の軽乗用車にはねられ、脳挫傷で死亡した。
県警曽於署の調べによると、森さんは午前3時ごろ起床し、自宅周辺を散歩するのが日課で、この日も1人で散歩していたらしい。