10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

最新の記事

記事&Web検索

バックナンバー

はぐれ士(さむらい)の風来記(仮)

社会経済から雑談に使えそうなニッチなネタまでを無節操に提供していくブログ。



[お知らせ]
時系列まとめ的な記事を書いてみました
過去エントリから須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件を振り返ってみる

AdSenseからハーバライフが駆逐されていた件

2008.05.15/Thu

AdSense浄化の時


 もう2ヶ月ほど前の話になるが、去る3月中旬に「Google AdSense」の規約が追加された事で、ハーバライフのクソ広告がアドセンスから駆逐されたそうな。
 ・・・広告フィルタを張り直そうとしてようやく気付いた(笑)

"Google 『アドワーズ広告サポート』”より
特定商取引法で定義されている「連鎖販売取引」、およびそれに類似するビジネスモデル(ネットワークビジネスなど)を推奨、紹介する広告は掲載できません。

-- 続きを読む
カテゴリ: インターネット
テーマ: ITニュース
ジャンル: ニュース
go page top

 

「渋谷は怖い」と同じ気味悪さ――長谷川静香ブログ閉鎖事件

2008.02.19/Tue

 長谷川さんが間違った告知を出したのも不味かったと思うが、文句を言ってきた方も買う時に中身を確かめるべきじゃなかったのか? これは過失相殺でチャラになるのが妥当だろう。

Yahoo!ニュース(J-CASTニュース)『「らき☆すた」声優ブログ無期限休止 コメントの指摘にショック受けた?』”より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000001-jct-ent
 テレビアニメ「らき☆すた」の人気キャラ、小早川ゆたか役で知られる声優の長谷川静香さんが、2008年2月16日にブログを「無期限の休止」にし、過去の日記を全て削除した。インタビュー掲載雑誌の号をブログで間違え、それを非難するコメントが書き込まれ、ショックを受けようだ。


「渋谷は怖い」と同じ気味悪さ

 大元のブログは削除されているので見る事はできないが、「J-CASTニュース」によると、今回の騒動は炎上とは別モノらしい。どうやら落合祐里香さんが「戦慄の千円オフ」を開くハメになった時の状況と似ているようだが・・・。

 このブログには4つのコメントがカキコまれていて、その中の一つが少し厳しい書き方をしていた。

  「特定の一人の為に購入した人にとっては、可哀想な事になりました。恐らく静香さんのファンは、貴女と同い年かそれ以下の筈。金銭的には安くないはずです」

 このコメントの約5時間後に、長谷川さんは「無期限の休止」をブログで宣言。過去の記事を全て削除した。


  「どうもお灸が効き過ぎたようです。人を叱ると言うは本当に難しい。この責任の一端は私にも有るでしょうし、何かしら責任を果たさないといけないでしょう」

 そして、有名な女性声優の名前をあげ、かつて彼女の文章上の問題を指摘し「矯正」させたことがあるとし、長谷川さんも矯正してあげてもいいとカキコんだ。

  「その代わり私は厳しいですけれど。教わりたいと言う旨のメールを貴女から届き次第、時間を割き課題とか考えて返信します」

ファンたちはこのコメントにカチンときたようで、カキコんだ人物に対するバッシングが始まり、コメント欄は混乱した。


 「ゆりしー千円オフ」の時に「渋谷は怖い」と文句書いてゴネた輩(愉快犯の説もアリ)と同じアタマを持った粘着野郎が長谷川さんのブログを引っ掻き回した事で、ブログのコメ欄が荒れだした。そしてそれを見た長谷川さんはビビってブログそのものを閉鎖した

 記事を読む限り、今回の件は上のようにまとめられそうだ。
 つーか、「矯正させる」とかって、単に字面を追っただけでもキモ過ぎるだろう(汗) 常識的に(ry
 もしかしたら、この粘着野郎の出現がブログ閉鎖の理由の一つになってるかもしれない・・・・・・と思いきや、こいつが「矯正」を書く前に彼女はブログの閉鎖を宣言している。だとしたら直接的な理由は一体何?

※「矯正してあげてもいい」の書き込み、早くも2ちゃんねるでネタとして弄られている模様。
日刊スレッドガイド『矯正してあげてもいいのガイドライン』
―――――
 まぁなんだ、長谷川さんはブログを閉鎖――全記事削除することはないと思う。こういうのは自然災害の一種と考え、しばらくの間ブログの更新を停止&コメ欄を凍結して嵐が過ぎるのを待てば良いだけな気が・・・。
 いやはや、有名税というのは厄介なモンだ。

[関連記事]
人気商売の難しさ[ゆりしー千円オフ(PART1)]
乙武洋匡公式ブログ炎上事件

ブログ炎上 ~Web2.0時代のリスクとチャンス
伊地知 晋一
アスキー (2007/03/15)
売り上げランキング: 171638
おすすめ度の平均: 4.0
4 よくまとまってます
5 ブロガー必読?
4 おもしろい
カテゴリ: インターネット
テーマ: 声優
ジャンル: アニメ・コミック
go page top

 

ネットへのアクセス規制は却って効率を悪くする?

2008.02.14/Thu

 確かに、“2ちゃんねる”は暇つぶしのツールとしては最強だから業務の妨げになる可能性はあるわな。

Yahoo!ニュース(ITmedia)『大企業の約8割、2ちゃんねるにアクセス制限』”より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000082-zdn_ep-sci
 アクセス制限を行う対象として、掲示板サイト「2ちゃんねる」や「アダルト系ブログ」と回答したのは約8割、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の「mixi」が5割以上となった。


 でも、有害だからといって2ちゃんを全面規制するのは考え物だという意見もある。
 一年近く前にこんな記事があった。

小野和俊のブログ『IT業界の大企業での生々しい話を5つほど』”より抜粋(情報元:newsing

会社で 2ch へのアクセスを禁止したところ、開発の速度が目に見えて低下したので、
何が起こったのかと現場にヒヤリングしたところ、今までは困ったときに
2ch で聞いて問題を解決していたが、2ch にアクセスできなくなって、
はまってしまったときにどうにもならなくなってしまったとのこと。


※参考:はてなブックマーク『小野和俊のブログ:IT業界の大企業での生々しい話を5つほど』

 2ちゃんはとにかく人が集まってくるから色々問題が起こりやすいけど、人が集まる事によるメリット(集合知とも言う?)を享受出来る場所でもあるというのを示す記事ですな。
(ただ、記事が書かれたのは去年の3月。今では事情が変わっている可能性もある)
 SE系はこういう使い方があるのだろうけど、他の職種だとどうだろうか? やっぱサボりの道具以上にはならないかな?

 ところで、「ITmedia」の記事にはこんな記述が。

 持ち出しPCについて、情報漏えいを懸念するのは9割を超えたが、半数以上は具体的な対策を講じていないと回答した。


 ネットへのアクセス規制も考えなきゃいけないだろうけど、それよりデータ持ち出しの対策を整備するのが先じゃないですかね? 半数以上が具体的な対策を立ててないってのはちょっと(汗)

[関連記事]
監査法人でもウィニーで情報流出
カテゴリ: インターネット
テーマ: ITニュース
ジャンル: ニュース
go page top

 

この騒動は、「NHK 特報首都圏」「毎日新聞 ネット君臨」と同質か?――『アッコにおまかせ』初音ミク特集問題

2007.10.15/Mon

 今日のネットの話題は、「『アッコにおまかせ』初音ミク特集問題」で占められていたようで。

Yahoo!ニュース(ITmedia)『TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ』”より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000008-zdn_n-sci
 TBS系列で10月14日昼に放送された「アッコにおまかせ」で、歌声制作ソフト「初音ミク」を紹介した特集に対し、放送直後からネット上で批判が相次いでいる。結果的に同ソフトが「単なるオタクのおもちゃという扱い」と失望する声や、「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作にはうんざり」といった声が多い。


[参考]
今日初めて初音ミクの作品に触れたが、この2つの違いが初音ミクの面白さなのかな?
“初音ミクにもののけ姫を歌わせてみました”


“VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた(完成版)”


 さて、この騒動の渦中にいる取材を受けたtask氏は2ちゃんねるのVIP板で弁明を、
coldcupのメモ『VIPのスレに降臨したtask氏の全発言』(取材スタッフが置いていったとされる、番組の企画書の画像アリ)
『初音ミク』の開発元クリプトン・フューチャー・メディア社は代表取締役名義でコメントを出した。
メディアファージ事業部ブログ『10月14日のテレビ放映に関しましてご報告とお詫び』
 また、初音ミクの中の人、声優の藤田咲さんもこの騒動を受けてコメントを出している。
藤田咲の電子庭園☆〜さっきぃのおはなばたけ〜『じつは。』

 この騒動をザックリまとめようとすると、「日刊スレッドガイド」に出てる2つのレスに集約されるか。
日刊スレッドガイド『TBS(アッコにおまかせ!)が初音ミクでキモオタ叩きの印象操作』”より抜粋

12 : ブリーター(富山県) :2007/10/14(日) 17:07:14 ID:gXywptN40

あらすじ

TBSが
ネギを振る初音ミクにIevan Polkka(通称Loituma)を歌わせた動画で有名なOtomania氏
mixiのVOCALOID2『初音ミク』コミュ管理人であるtask氏
にコンタクトを取る

Otomania氏がブログにて
私がプロデュース(?)した初音ミクが、和田アキ子さんの名曲、
「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌う予定になっております。
と書き込みTVで初めて取り上げられるということで注目するユーザー

実際の放送はOtomania氏の「あの鐘を鳴らすのはあなた」は一切流れず
task氏の俺の嫁、小学5年生、制服コスプレなどをピックアップした編集


75 : 公務員(関東地方) :2007/10/14(日) 17:20:30 ID:XpM/J8Ue0

初音ミクの製造元がblogでコメント出してる
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/10/vocaloid2_16.html

>投稿者 匿名 : 2007年10月14日 13:26
>まず、私はお詫びしなければならないようですね。
>結果こうなってしまった事は、取材そのものに対してOKを出した私の責任は大きいです。
>つんく云々に関してはアチラが用意した原稿です。実際は、弊社の広報担当者が対応したのですが、
>その場の雰囲気も操作された上であの部分を上手く使ったのですね。
>(後日、原稿など色々と公開しましょうか?)
>しかし、余りにも幼い、、、初音ミクやニコニコ動画などのムーブメントに対する喧嘩の売り方に
>呆れてしまいます。指紋もベタベタに残してるのにこういう形をとるのですね・・・。


 これらをざっと眺める限り、今回の騒動は、
・今年の正月に毎日新聞が出して赤っ恥をかいた「ネット君臨」
CNET Japan『佐々木俊尚 ジャーナリストの視点:毎日新聞連載「ネット君臨」で考える取材の可視化問題』
同上『佐々木俊尚 ジャーナリストの視点:毎日新聞「ネット君臨」取材班にインタビューした』
同上『佐々木俊尚 ジャーナリストの視点:新聞が背負う「われわれ」はいったい誰なのか』
・7月にNHKがやった、『特報首都圏〜ネットの“祭り”が暴走する〜』における偏向報道
天漢日乗『NHK首都圏(一都六県)で「特報首都圏〜ネットの“祭り”が暴走する〜」という偏向・捏造番組放映@7/6 19:30-19:55(その2)』
と同じ事をTBSがやらかしたという理解でいいのですかね?
(今回のは「結論ありき」だったかどうかは不明だが)
 取材の申し入れの際に伝えた意図とかけ離れた内容を放送するってのは、取材相手に対して極めて失礼な行為ではないか。

 取材元が伝えたい内容と報道される内容に多少のズレが生じるのは、人間がやっている事である以上避けられない。でも、ここまで露骨に歪曲をやられるならば、もしマスコミから取材を申し込まれても「生放送で喋る以外はダメ」と言わないといけないのか? そうでもしないと、どう自分の意見がテレビに流されるか気が気でない。ただ、この理屈でいくと、新聞・雑誌の取材もNGということになるけど(汗)
 なお、現実的な対処法は少年少女科学倶楽部『これからネット経由で取材を受けるすべての人へ』】(情報元:GIGAZINE)を参照されたし。

・・・そんな事を、アキバで某局のカメラに顔をガン映しされてから丸1年経った今日書いてみた。
(なお、その時の取材テープは、紆余曲折の末オンエアされずお蔵入りになった模様(笑))
カテゴリ: インターネット
テーマ: 考えさせるニュース
ジャンル: ニュース
go page top

 

“ウェブ魚拓”に中日新聞が「待った」

2007.09.13/Thu

探偵ファイル『「ウェブ魚拓は著作権違反」と新聞社が削除命令』”より抜粋
ウェブ魚拓でweb上の新聞記事等を保存することは著作権違反。このように判断した中日新聞が、ウェブ魚拓に対して同紙関連の記事を全て削除することを命じた。
...
「ウェブ魚拓に対する今回のような対応は、他の新聞社でも普通に行われているのですか」という質問に対しては、「そうだと思います」との回答だったのだが、現時点で確認できている限りでは、他社でそのようなものは見当たらないようだ。そうであるとすると、中日新聞の今回の対応が、今後の各新聞社の方向性に何らかの影響を及ぼす可能性もある。

※情報元:カジ速『【マスコミ】「ウェブ魚拓は著作権違反」と新聞社が削除命令【証拠隠滅】』

調べてみると、先月末に中日新聞社が中日新聞・中日スポーツ・東京中日スポーツの魚拓の削除依頼を出した話を、探偵ファイルが記事にしたようである。
はてなブックマーク『ウェブ魚拓 - 削除依頼』

著作権の適用範囲の問題というややこしい話だが、そもそもウェブ魚拓って、新聞社が↓のようなことをやってるのに対する不満からできたサービスではないですかね?
・過去記事を一定期間経過後に削除している。
・過去記事閲覧サービスを設けても、会員制や有料制と利用し難い仕様にしている。

ウェブ魚拓トップページ”より
これはページを記録するサービスです。
『ニュース記事を引用するためにリンクを張ったら、リンク先の記事が削除されてしまった。 後から読みに来てくれた人には意味が伝わらなくなった』というような事態を避けることができます。

カテゴリ: インターネット
テーマ: 考えさせるニュース
ジャンル: ニュース
go page top

 

Google AdSenseの浄化が始まる?(むしろ始まってくれ)

2007.07.05/Thu

「アフィリエイトって言えば?」と聞くと、大抵の人は「Google AdSense」や「Amazonアソシエイト」を挙げると思われる。

アドセンスに蔓延るクソ広告

さて、最近多くのサイトにはアドセンス広告が掲載されているワケだが、あなたはネットを巡回してて下のような広告を見た覚えはないだろうか?

・在宅でも出来る副業です。 今、多くの方々が活躍されています あなたも人生、変えてみませんか!
・貧乏から金持ちへの転身を いつのまにか借金返済通り越して お金持ちになった話
・ダメな私も週末社長 空いた時間を有効利用した事で 自宅でお仕事副収入本業を超えました


・・・どっかの雑誌に掲載されてる“幸運を呼ぶアクセサリー”と同じくらい胡散臭い宣伝である。

今のアドセンスはこういう胡散臭い広告も蔓延っているのが実態であり、「アドセンス始めたけど全然収益上げられない」という愚痴が出るのはこれが大きく絡んでいる。
(実際、私もフィルタ機能を使ってクソ広告を排除するようになってからは収益を上げられるようになった。)

クソ広告を出している所は調べれば山のように出てきそうだが、その中でも、「ハーバライフ社」が絡む広告はアドセンス広告掲載主の間で特に問題になっていた。
-- 続きを読む
カテゴリ: インターネット
テーマ: 気になるニュース
ジャンル: ニュース
go page top

 

Google AdSenseの浄化に繋がるか?――特定商取引法の罰則強化

2007.06.04/Mon

割に合わないと思わせることが必要

Yahoo!ニュース(産経新聞)『経産省、特定商取引法の罰則規定を大幅強化 悪質事例、後絶たず』”より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000011-san-bus_all
 経済産業省は3日、悪質な訪問販売や電話による強引な勧誘などを規制する特定商取引法の罰則規定を、現行の最高「懲役2年以下」から「5年以下」へと大幅に引き上げる方針を固めた。現行規定では抑止効果が低いうえ、行政処分である業務停止命令を出しても新会社を立ち上げて同様の事業を始める悪質事例が後を絶たないためだ。5日に開かれる産業構造審議会特定商取引小委員会に諮ったうえで、早期の法改正を目指す。

 特定商取引法は、訪問販売法が平成12年に改正されてできた。訪問販売法の規制対象は訪問販売と通信販売、連鎖販売(マルチ商法)の3種類の商取引に限られていたが、特商法では手口の巧妙化に対応するため電話による勧誘なども規制対象とし、罰則規定の最高刑もそれまでの懲役1年以下から2年以下へと引き上げられた。


こういうのはどうしても「いたちごっこ」になってしまうのだろうが、罰則を強化して「犯罪は割に合わない」「悪銭身につかず」を思い知らせる事は大切だと思う。

罰則強化は「Google AdSense」の浄化に繋がるか?

さて、特定商取引法の罰則が強化されるのは結構なことだけど、これの他に、「Google AdSense」などのネット広告に関する規定もそろそろ明文化してくれないもんですかね?

アドセンスに横たわる影

Google AdSense。
近年は「アフィリエイトで小遣い稼ぎ」という事で(このブログもそうだが)あっちこっちのサイトでアドセンス広告を見掛けるようになった。
しかし、このアドセンスを始めとするネット上に貼られる広告は、ヘタするといわゆるマルチ商法の温床になってしまうそうな。

FIFTH EDITION『個人ブログとインターネット広告の現状とか』

どこかのサイトに行った際、

私が出来る 自宅で仕事 できたぁ〜 空いた時間で副収入 人生を変えるチャンスです!

とか

人生をあきらめない 人生を根こそぎ変えてみませんか? 信じられない高収入にビックリ!

とかいった、適当な雑誌に載っていそうな胡散臭い広告を見たという覚えはないだろうか?
こういうのが今ここで問題にしているマルチ商法の広告である。

・・・つーか、実際のところでは、「ワンクリ詐欺サイトに誘導するためにテキスト広告が利用された」なんて事例もあるらしい

蔓延するスパム広告

こういうマルチ紛いのクソ広告は某宇宙怪獣顔負けの繁殖力を持っており、広告のフィルタリングをしなければアドセンスは
「敵の数が多すぎて、宇宙が黒く見えない。 敵が七分で、黒が三分。いいか!? 敵が七分に、黒が三分だ。」
(元ネタはアニメ『トップをねらえ!』又は『第3次スーパーロボット大戦α』を参照)

という状況なのである。

この辺の話はAdSenseハーバライフ系広告対策室も参照していただきたい。
スパム広告の繁殖力がいかに凄いかが分かるんで。

もしかしたら、これが日本とアメリカでアドセンスの収益に開きが出ている(GIGAZINE『グーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできない』】を参照)理由の一つになっているのではないでしょうかね?

・・・と、そういうワケで、特定商取引法の適用範囲をネット広告まで広げてもらえば情報商材やらマルチ商法やらといったクソ広告が減り、アドセンス市場は健全化して皆がハッピーになると思うのだが、どうにかなりませんかね?経済産業省さんよ!
カテゴリ: インターネット
テーマ: 気になるニュース
ジャンル: ニュース
go page top