オリジナルキャスト主催によるDVD発売記念イベント開催[劇場版『シンプソンズ』声優変更問題]
ファンイベント開催決定!
一週間以上前の話になるが、『ザ・シンプソンズ MOVIE』のDVD・ブルーレイディスクが19日に発売されたのを記念して、5月4日に「ザ・シンプソンズファン感謝祭」と称してブルーレイ版の上映会が開かれる事が決定したらしい。
ただ、この上映会、単なるファンイベントではない。
ホーマー役の大平透さん以下オリジナルキャストの声優の方々が自ら主催しているのだ!
(もちろんイベント当日は太平さんが直接挨拶にやって来る)
“アニメ!アニメ!『TVキャスト版『ザ・シンプソンズ MOVIE』上映会 声優自ら主催』”より
2007年に公開された映画『ザ・シンプソンズ MOVIE』の DVD・ブルーレイディスクが2008年3月19日に発売された。これを記念して、同作のブルーレイ版の上映会が2008年5月4日、都内で開催される。
(中略)
イベントなどでビデオグラムの上映会が行われることは珍しいことではないが、今回の特徴は、主催が「シンプソンズ声優一同」となっていることである。これは上記のTVキャスト版制作におけるファンの行動に声優陣が感謝の意を表したものである。
主人公のホーマー・シンプソン役の大平さんは「我々声優にとって、ファンへの感謝の念が湧き上がって此の際、何か形になるもので感謝の気持を表わしたい」と語る。また、上映会の協力に日本俳優連合も加わっている。
大平さんが直筆コメント
なお、【映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOG】の役割を引き継いだと思われる【シンプソンズ・ファンクラブ・ブログ】の方に、大平さんから直筆のコメントが寄せられている。
▼シンプソンズ・ファンクラブ・ブログ『「ホーマーより愛と感謝をこめて‥‥」』
開催概要・参加条件
さて、気になる感謝祭の参加条件だが、『ザ・シンプソンズ MOVIE』のDVDもしくはブルーレイディスクを持参するのが条件だそうな。
その他の細かい話は【ファンクラブ・ブログ】を参照されたし(以下は「ファンクラブ・ブログ」より転載)。
日付:2008年5月4日(日曜日)
開場時間:正午を予定
場所:都内新宿近郊
人数:約500人(完全指定席:定員を越えた場合は抽選となります)
入場料:無料(ただし、所有する「シンプソンズMOVIE」のDVDまたはBlu-ray Discを当日持参すること。レンタル・コピー不可)
主催:シンプソンズ声優一同(代表:大平透)
協力:日本俳優連合、シンプソンズ上映委員会(シンプソンズファンクラブ)
応募方法:下記URLから入力フォームにてご応募ください
http://spiderpig.qee.jp/
“芸能・音楽・スポーツ ニュース速報+『【映画】TVキャスト版「ザ・シンプソンズ MOVIE」上映会、“シンプソンズ声優一同”主催で5月開催[03/27]』”より
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1206590767/73-74
73 :名無しさん@恐縮です:2008/03/27(木) 16:56:09 ID:Bkk80ltb0
ホフディラン氏ね
74 :名無しさん@恐縮です:2008/03/27(木) 16:58:01 ID:xhL98+Tt0
>>73
ラジオで言ってたけど小宮も参加するらしいな
この情報が本当だとしたら、感謝祭当日に要らぬトラブルが起きそうなんですけど(汗)
| ザ・シンプソンズ MOVIE (劇場版) | |
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『ザ・シンプソンズ』声優変更を考える会、活動休止へ[劇場版『シンプソンズ』声優変更問題]
今回の騒動は、結果として(ツールとしての)ネットの可能性を示したと言える。
一ファンの呼び掛けから始まった活動は、単に抗議の声を届けるだけに留まらず、オリジナルキャストによるDVDの制作を決断させたり、ミスタードーナツには空気を読ませたり(CMの声はオリジナルキャストが起用された)、挙句の果てにはアメリカ本国の製作会社社長に直訴する所まで話を発展させた。
一昔前ならここまでの結果は出せなかったかもしれない。
でもリチャード・サカイ社長のコメントを頂いて欲しかったですかね。このまま終わると中途半端感が残ってしまうんで。
・・・とまぁその話は置いといて、直接活動をなさった方々、ご苦労様でしたm(_ _)m
最後に一言言わせてもらう。今回の声優変更を提案したFOX映画の担当者は切腹しとけ。
十数年間の信頼関係にヒビを生じさせた(ホーマー役の大平透さんに「シンプソンズの仕事はもうやめる」とまで言わせた)責任はキッチリ取らせなきゃさすがにアカンだろう。
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▼劇場版『ザ・シンプソンズ』の主役声優交代にモノ申す!(更新あり)
大平透さんの懐の深さに感服[劇場版『ザ・シンプソンズ』声優変更問題]
去る10月末、劇場版シンプソンズのDVDにオリジナルキャストによる吹き替え版が収録される事が発表された。
この時に、ホーマー役の大平透さんから「考える会のBlog」にコメントが届けられた――もとい、大平さんと「考える会のBlog」の中の人が直接会って話をしたそうだが、昨日、その時の詳細が公開された。
▼映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOG『大平透さん意思表明』
本来は、真っ先に私が出て行かなきゃいけなかったんだけど、私は一歩引いて、動きを見て、色んなとこから入る情報を整理して、最後の最後、マット・グレイニングに直談判してでも、切り札になろうと、そういうつもりでいたんです。
まあそれ以上に、損得云々に関係のないっていうか、損してもあんまり得のない、ファンの皆さんが、これだけ力を入れてくだすって、私は、これはこのまま(斬り合う動作)こうやってたんじゃあ、おさまりつかないと。大人の喧嘩ってのはね、最後まで斬り合っちゃいけないんですよ。
大平さんの話の中のこの二つの部分に、「大人の対応」というものを感じた。
本来は自分が出て行くべきなのは分かっているが、自分が動くことによるインパクトは相当なものだから、まずは黙って状況の推移を見守るしかない。
その一方で、私(=管理人)のようにギャンギャン文句を言うことが、事態をあらぬ方向に持っていってしまうのではないかと危惧していた。
・・・大平さんは、自分の進退を含めて本当にギリギリの所にいたんだな。
タグ : アニメ
『シンプソンズ』の製作会社社長に直訴![劇場版『ザ・シンプソンズ』声優変更問題]
また、かつて毎週見ていたシンプソンズでそのような行為が行われたからというのは言うまでも無い。
宣伝目的で芸能人を起用するのは戦略として当然アリである。しかし、その芸能人の演技が中途半端なために作品に傷が付いてしまっては本末転倒であろう。やるならば、作品と演技がマッチするような人選を行うべきではないだろうか?
ターニング・ポイント
テレビシリーズ版声優によるDVD収録が決定し、とりあえずの着地点が見えた「劇場版『ザ・シンプソンズ』声優変更問題」。
今、この騒動が大きな転換点を迎えている。というのは、『シンプソンズ』の製作会社「グレイシー・フィルム社」社長リチャード・サカイ(Richard Sakai)氏に直訴するチャンスが巡ってきたからである。
(連絡を入れていただいた「考える会」の方、乙であります。)
サカイ社長の言葉から、今、日本のファンは試されていると言えるようだ。
“映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOG『リチャード・サカイ氏へのメッセージを!』”より
シンプソンズを製作しているグレイシー・フィルムの社長、リチャード・サカイ Richard Sakai氏の友人である、ハリウッドで活躍中の日本人俳優サニー・斉藤 Sonny Saito氏に連絡が取れました。
Sonny氏は、昨年ゴールデン・グローブ賞ほかで高く評価されたクリント・イーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙」に、遠藤陸軍衛生伍長として出演されている方です。
Sonny氏に、TV声優版のDVDは製作決定したものの、そのヴァージョンの吹替え音声を収録したフィルムのプリント予定は無く、字幕版での公開は日本全国で東京の2ヶ所のみで、それ以外の劇場ではタレント吹き替え版の上映しか行われないことを伝え、
日本中のファンが「TV声優版ザ・シンプソンズMOVIEを劇場で見たい!!」と考えていることも伝えました。
Sonny氏から、日本のファンからの要望を直接、社長のRichard Sakai氏に伝えていただけるとの返事は来たのですが、今まで数名からしかシンプソンズのことに関するコメントがなかったため、他の多くの日本のシンプソンズファンが本当に声優反対に不満を示しているのか確信がもてないとの返事が来ました。
そこで、彼からの提案で、Sonny氏のBLOGのコメント欄に日本のシンプソンズファンから「TV声優版の映画を劇場で見たい」との多くのメッセージを書いてもらい、それをRichard Sakai氏に直接見てもらうと約束をしていただきました。
「諸君、私はシンプソンズが好きだ!」という方や、「今回の騒動に物申す!」という方は、
▼サニー・ハリウッド『シンプソンズに質問!!』
のコメント欄を経由してサカイ社長に直訴することが出来るので、一言言いたい方はソチラへどうぞ。
(なお、コメントする際は「考える会のBLOG」の御一読を。)
それにしても、20世紀FOXに文句を言うどころか、それを飛び越えて製作会社社長に直訴する事になるとは思いもよらなんだ。
悪しき風潮は絶つ
最近、洋画とかの吹き替えで「なんでこの人がやってるの?」という声が多く出るようになった。
冒頭で書いた通り、芸能人を起用する事自体は悪い事ではない。ただ、役と演技がマッチしていないケースが増えてきているのが問題なのである。
宣伝に力を入れるのは必要だが、宣伝のためのキャスティングによって作品の完成度が低くなってしまえばどうしようもない。 そういった意味で、この問題はシンプソンズに限った物ではなく、洋画業界全体にも関わってくるものじゃないかと。もっと注視してよいのでは?
この騒動が現在蔓延っているこうした「悪しき風潮」を止める切欠になればな、と思う今日この頃である。
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劇場版にオリジナルキャストが呼び戻された!(更新あり)[『シンプソンズ』声優変更問題]
深夜にふと「はてなブックマーク」を巡回してみたら、思わぬ情報に出くわした。
劇場版『ザ・シンプソンズ』にオリジナルキャストが呼び戻された!
・・・と言っても、DVDに収録されるって話だけど。
でも、これでこの騒動の着地点は確保された事になるかな?
▼あなたの一城みゆ希『みなさまへ』
まぁFOXは今回の騒動で、「長年掛けて築き上げられたイメージを変える事(個人的には、今回の声優変更は「イメージのブチ壊し」にしか思えなかったけど)」の難しさを思い知ったということですかね?
とりあえず、柔軟な姿勢を見せてくれたFOXにGJ!
エガった、エガった。(なぜかダニエル・カールで〆(笑))
で、去る11月7日にコメントの中身が公開されたのだが、実は、今回の騒動が取り返しのつかない事態にまで発展しそうだった事が判明!
詳しい話は「考える会のBLOG」を参照されたし。
▼映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOG『大平透さんからのお言葉・お祝いイラスト』
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管轄の違いが声優変更の原因?――『シンプソンズ』声優変更問題
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▼(更新あり)劇場版『ザ・シンプソンズ』の主役声優交代にモノ申す!
劇場版『ザ・シンプソンズ』(12月15日公開予定)の声優変更問題の続報。
「20世紀フォックス映画」が会見に応じた
先日、「映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更に反対するBLOG」の中の人と「20世紀フォックス映画」の担当者が直接会って話し合いをしたそうな。
まず、ブログの中の人が今月11日に20世紀フォックス映画に対し公開質問状を送付。
▼映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更に反対するBLOG『20世紀フォックス映画へ送付した公開質問状を公開します』
これを受け、20世紀フォックス映画が21日に話し合いの場を設けた。
▼映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更に反対するBLOG『20世紀フォックス映画の回答・会見の総括』
アニメ版と劇場版では管轄が違っていた
劇場版『ザ・シンプソンズ』の主役声優交代にモノ申す!(更新あり)
▼オリジナルキャスト主催によるDVD発売記念イベント開催[劇場版『シンプソンズ』声優変更問題]
▼大平透さんの懐の深さに感服[劇場版『ザ・シンプソンズ』声優変更問題]:オリジナルキャスト版のDVD製作が決定した時の大平さんのコメント。
▼『シンプソンズ』の製作会社社長に直訴![劇場版『ザ・シンプソンズ』声優変更問題]
▼劇場版にオリジナルキャストが呼び戻された![『シンプソンズ』声優変更問題]:ホーマー役の大平さんのコメントから、『シンプソンズ』が存続の危機を迎えていた事が判明。
▼管轄の違いが声優変更の原因?――『シンプソンズ』声優変更問題:「20世紀フォックス映画」と「反対するBLOG」の中の人が会談。
(9月8日第1版更新。9月11日第2版更新。)
9月11日追記
▼小宮山雄飛軟式ブログ『シンプソンズ途中報告』
小宮山さんによると、FOXも抗議の声は聞いているとか。じゃあ、今回の声優交代はどこの主導で行われたのだろう?
また、マージ役の一城みゆ希さんが、今回の騒動について自身のブログにてコメントを出しております。
▼あなたの一条みゆ希『有り難うございます』
主役声優を総入れ替えってアリなの?
“日刊スポーツ『アッコ米人気アニメ日本語版で母親役』”より抜粋
米国民的人気アニメの劇場版「ザ・シンプソンズ MOVIE」の日本語版で、和田アキ子(57)所ジョージ(52)ロンドンブーツ1号2号の田村淳(33)ベッキー(23)が、シンプソン一家の声を務めることが14日、分かった。
配給元の20世紀フォックス映画によると、「日本の理想の楽しい家庭」をテーマに声優を決めたという。父親役の所は、理想の父親を選ぶアンケートの上位の常連。和田は「芸能界のゴッドマザー」。フォックス映画は和田の起用については「素顔は愛情深くやさしい人。母親マージのキャラクターにぴったり」と説明している。
(関連)
▼毎日新聞『シンプソンズ映画版:所パパ、アッコママの横でロンブー淳「違和感バリバリ」』

抗議イラスト(「映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更に反対するBLOG」より)
アメリカの人気アニメにして長寿番組である『ザ・シンプソンズ』。かつて私もWOWOWでシンプソンズを楽しんでいた(2004年以降、新作はFOXチャンネルで放送)。
そのシンプソンズの映画版が近い内に公開されるそうだが(アメリカは7月から公開されている)、この映画版において主役のシンプソン一家の声優が正当な理由無く変えられるということで、ネットを中心に非難の声が上がっている。


細かい声優ネタも
大好き!シンプソンズ













